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Academic Programs

体系的、統合的、実践的なカリキュラムのご紹介や、青山ビジネススクールの特色ある科目「青山アクション・ラーニング」等、授業内容を詳しくご紹介します。

TOP PAGEAcademic Programs 〉青山アクション・ラーニング

青山アクション・ラーニング

青山ビジネススクールのMBAプログラムでは、身につけた知識の総まとめの科目として、以下のコースを用意しています。

これらはいずれも海外ビジネススクールや産業界との連携によって開発されたものです。
※学生、教員等、掲載内容は執筆当時のものです。

※タイトルを押すと詳細が表示されます。

マネジメントゲーム

科目紹介

経営のシュミレーションで海外MBAと競争
模擬取締役会を体験しながら経営実践力を獲得

本科目は、原則として学生4~5名1組で仮想の消費財会社の経営を行います。カーネギーメロン大学など海外のMBAスクールの学生との合同のビジネスシミュレーションゲームを行い、グローバルな競争を体験します。全ての資料は英語で作成し、取締役会でプレゼンテーションを行います。本科目の目的は、マネジメント、マーケティング、財務、会計、オペレーションといった会社機能の全体を把握するとともに、経営者が直面する諸問題(経営計画の策定、取締役会での発表と承認、リスク管理、チーム内の動機付け、株主への情報開示など)を実際に経験することにより問題解決能力を向上させることです。

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体験談・報告

李 強さん

2017年度フルタイムコース修了

銅﨑 貴士さん

アレクシオンファーマ合同会社 PNH・aHUS事業本部 aHUS東日本営業部 エリアマネージャー

横山 和孝さん

株式会社日立製作所 デジタルエナジー事業推進部 主任技師

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インターネットビジネスプロジェクト

科目紹介

先端的なIT を駆使したビジネス戦略の構想策定から
アプリ開発・運用、事業推進まで体系的に学習

ITとネットが、業務の運用だけでなく、経営戦略の実現に必須の時代になっています。その中で、eコマース事業の構想とその実現についてプロジェクト学習を通年で行います。プランニングだけでなく、実施に至るまでのさまざまな関門、また、実際の展開をする上でのさまざまな考慮点などを、変化するITを使いこなすことを意識しながら、自分の能力として身につけられるようにストーリーセンター方式で学習していきます。ビジネス戦略、ネットマーケティングと顧客獲得、eコマースとWebサイトの具体的な立ち上げと運用、関連するいろいろな技法、プロダクトのアピールと評価など、MBA2年間の総仕上げを意図して進められます。

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体験談・報告
渡邊 敬太郎さん

渡邊 敬太郎さん

ソニー株式会社(2017年度フレックスコース修了)

端 良浩さん

端 良浩さん

2015年度フレックスコース入学

Ceci Peng

Ceci Pengさん

2013年フルタイムコース入学

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ビジネス・プランニング

科目紹介

ビジネスアイデアの創出から事業計画の立案まで体験
起業や新規事業開発に求められるスキルや知識を獲得

本科目は、新規事業の事業計画を少人数のグループで作成することにより、社内起業やソーシャルビジネスも含めたベンチャービジネスを起業する能力を育成することを目的としています。特に、実現性の高いビジネスモデルの開発と顧客開拓を効果的に行えるマーケティング戦略の構築に重点を置き、顧客現場を重視した肌で感じるビジネスの創出を目指します。本科目の特色として、起業家やエンジェル、ベンチャーキャピタリストをゲスト・スピーカーとして招いて、実務的な評価を受けることにより、実現性の高いビジネスモデルと事業計画の作成を行うことが挙げられます。
授業の到達目標は、以下の2点です。

  • ・企業理念やビジネスアイデアの創出からビジネスプランの作成までのプロセスを経験することによるベンチャービジネス起業能力の養成。
  • ・競争優位をもたらすビジネスモデルとマーケティング戦略を策定する能力の養成。

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体験談・報告

越智 順一郎さん

2017年フレックスコース入学

授業紹介:ビジネス・プランニング

宮崎 雄基さん
松崎 繭香さん
李 晨さん

2015年度フルタイムコース入学

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ACC(アドバンスト・コーポレートコミュニケーション)

科目紹介

広報およびIR活動や財務政策、ガバナンス体系の理解など
コーポレートコミュニケーション・オフィサー(CCO)の能力養成

企業(主に上場企業を念頭に置いています)のコーポレートコミュニケーション・オフィサーになるために必要な事項をロールプレイング方式も取り入れながら会得できるようにすることを目的としています。具体的には、①企業の広報活動(PR)の理解、②証券アナリストや機関投資家の投資分析方法の理解、③投資家広報(IR)の理解、④企業のCSR活動の理解、⑤企業の財務政策についての理解、⑥長期の企業価値向上策(長期経営計画)やガバナンス体制の理解、⑦企業情報開示(統合報告やアニュアルレポート含む)の理解、⑧ソフトロー下の開示政策の理解、というプロセスを経て、最後に総合的なプレゼンテーションをチームで行っていきます。

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体験談・報告

高橋 正彬さん

2017年度フレックスコース修了

久野 浩子さん

2015年度フレックスコース入学

李 セイカさん

2015年フルタイムコース入学

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BA(ビジネス・アナリシス)

科目紹介

財務・会計の知識を深め、企業分析・評価の手法を習得
プロフェッショナルなファンドマネジャーを育成

アナリストレポートの作成と日本株アクティブ運用の擬似体験を行います。講義を通じて財務分析・企業戦略分析の能力の向上を図るとともに企業価値評価の方法を習得することを目標とします。さらにポートフォリオの組成を通じて、銘柄選定方法を学ぶとともに、ポートフォリオ管理のためのリスク分析の考え方、パフォーマンスの評価の仕方について学びます。日本株アクティブ運用については、実際に機関投資家が利用しているポートフォリオ管理のためのソフトウエアPoet(株式会社大和総研ビジネス・イノベーション御提供)を利用します。また毎月の運用成果の報告では、専門家の評価を受けます。

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体験談・報告
松尾 明さん

松尾 明さん

2017年度フルタイムコース修了

秋田 直器さん

秋田 直器さん

2016年度フレックスコース修了

宮川 秀昭さん

宮川 秀昭さん

2014年フレックスコース入学

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マーケティング・プランニング・プロジェクト

科目紹介

産学連携による企業の実務課題をテーマとした演習で
マーケティング戦略のプランニングを実践的に学習

ブランディングやチャネル政策、コミュニケ―ション政策など、実際の企業のマーケティング上の課題に対して、チーム毎に調査・分析を行い、組み立てた解決策をその企業へ提示します。そのプロセスは、企業からのオリエンテーションで始まり、顧客のニーズを定量的および定性的に調査・分析したり、自社製品や競合製品を消費者の立場で使用したり、フィールドワークを多く実施します。また、先進事例の研究やブレーンストーミングといったアイデア発想法なども行い、提案内容を吟味していきます。

最終的には、企業へ提案内容のプレゼンテーションを実施して、企業から評価を受けます。企業が提案内容を実際に実施する可能性があるので、企業側も真剣に対応してくれ、リアリティの高い学習が繰り広げられています。


これまでの主な連携先企業:
東京急行電鉄株式会社、株式会社明治、株式会社ティップネス、キーコーヒー株式会社、株式会社パソナ、株式会社ヤクルト球団、株式会社西武ライオンズ、公益社団法人日本トライアスロン連合

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体験談・報告

2018年度MPP
活動報告



渡邊 小百合さん

2017年フレックスコース修了

2017年度MPP
活動報告



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プロジェクト・レポート

科目紹介

修士論文に相当する研究レポートをグループで作成
アカデミックな研究手法、論理的文章の作成能力向上を目指す

本科目は自ら選定したプロジェクトテーマに関するレポートの作成を目的とする科目です。レポートの指導は教員2名が共同で行います。レポートの内容は担当教員2名のうちいずれかの教員が所属するトラックに相当する内容とします。

今後、ビジネスパーソンとして活躍する上でデータ分析およびレポート執筆等の能力は不可欠です。本科目では履修期間を通じて以下の目的を達成することを目指します。

  • ABSで学んできた知識を総動員して現実の企業の分析を行うことによって経営分析方法を身につける。
  • 複数存在する情報から企業の全体像を導き出し、企業経営の実態について正確な認識を導き出せるようにする。
  • 異なる視点を有する共同執筆者との間で認識の共有を目指し、より優れた見解を導き出せるコミュニケーション能力を身につける。
  • 企業経営に関する見解を第三者に伝わるよう論理的な文章の執筆方法を身につける。

テーマ例

  • 『日系大企業における一般スキル保有者の人材活用について』
  • 『日本企業におけるグローバル人事制度 ― 総合商社と製薬会社の比較分析』
  • 『国内製薬企業リサーチャーのコンピテンシー・モデルの変遷』
  • 『スポーツ実業団出身のビジネスキャリア形成』

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体験談・報告

下世古 侑大さん

2017年度フルタイムコース修了

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ファイナンス・アンド・テクノロジー

科目紹介

金融にかかわる技術(人工知能、ブロックチェーン等)の現在を理解し、未来に挑む

第4次産業革命といわれる技術革新がコンピュータ技術を中核として進行しており、この技術革新の波は既存の産業構造をも熔解しつつあります。金融部門においても金融(Finance)と情報技術(IT)(Technology)を合わせたフィンテック(FinTech)という言葉を新聞で見ない日は無いほどになってきており、既存の金融機関や新規企業が新たな金融サービスを提供すべく覇を競っています。

経営管理者を養成するビジネススクールは、この技術革新と無関係ではありえません。ビジネススクールは技術者を養成する機関ではありませんが、この技術革新の動向を理解しなければ長期的には経営方針を策定することは困難でしょうし、短期的にも日々の企業運営を効率的に行うことは困難になってきています。この科目では、現在進行中の技術革新を理解することができる経営管理者の養成を目指します。

・半期開講科目のため、ファイナンス・会計演習Ⅰを履修することが望ましい。
・授業風景
https://www.facebook.com/finance.and.technology/

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体験談・報告

劉 文明さん

2017年度フレックスコース修了

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