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2013年度 科目等履修生募集について 【更新日: 2013/02/15】


2013年度の国際マネジメント研究科科目等履修生(単位必要としない)を募集致します。

希望者は別紙募集要項、その他の資料を下記よりダウンロードし郵送にてお申込み下さい。
※事務室窓口では扱いません。

注意点:
・前期・後期の科目ともに今回の出願期間中に出願してください。後期前に募集はおこないません。
・履修可能な単位数の上限は、年間で2単位です。
・受講料は1単位9,200円です。(1科目18,400円)
・研究科修了後10年以内の出願者は、審査料が免除されます。
・受講生が多い科目は、抽選となる場合があります。
・受講許可された科目の変更は認められません。(受講許可された科目以外の履修はできません。)
・一旦納入した審査料、受講料および提出した書類は、事情の如何を問わず返還しません。
 ただし、大学の事情により、科目の履修ができなくなった時は、返還する場合があります。
・所定の期日(時間内)に手続きを完了しない者は、受講資格を失います。
・正当な理由なしに授業や試験を欠席したり、課せられたレポートを提出しなかった場合、
 次年度以降の科目等履修生の継続は認めません。


募集対象:
青山学院大学大学院国際マネジメント研究科修了者および2013年3月修了見込者と国際政治経済学研究科国際ビジネス専攻修士課程修了者。


応募資料(PDF形式):

2013ABSシラバス(科目履修生)

2013年度 科目等履修生 募集要項
2013年度 科目等履修生 願書
2013年度 履修科目申込票
2013年度 科目等履修生 振込用紙
2013年度 科目等履修生 時間割表(前期)※2月15日現在のもの
2013年度 科目等履修生 時間割表(後期)※2月15日現在のもの
2013年度 科目等履修生 履修対象科目一覧 ※2月15日現在のもの

出願期間:
2013年2月22日(金)〜2月27日(水)(消印有効)
※必要書類を書留速達で送付のこと。

宛先:
〒150-8366
渋谷区渋谷4-4-25
青山学院大学専門職大学院事務室
「国際マネジメント研究科科目等履修生願書受付係」




17号館移転について【更新日: 2012/10/05】


青山ビジネススクール(ABS)は、2012年後期から、青山キャンパス新校舎17号館に全面移転いたしました。

詳細はこちら



台風4号接近による本日(6/19)7時限目の休講について 【更新日: 2012/06/19】


台風4号の影響により、本日19日火曜日の7時限は、青山キャンパス及び相模原キャンパスの学部・大学院・専門職大学院全ての授業を休講とします。



2012年度インターキャスト『夢』奨学金の募集について 【更新日: 2012/04/20】


ABS修了生のインターキャスト高木様より、奨学金の募集案内を頂戴いたしましたので、ご案内致します。

私どもインターキャストでは2012年度INTERCAST『夢』奨学金の奨学生を募集することになりました。

この奨学金は、自分の『夢』を実現する事を目的にABS に通学されている方々を少しでもご支援出来ればとの趣旨で2010 年より設けられたものです。『夢』にフォーカスを当てている為、細かい募集条件などはございません。

奨学金のお申し込みにつきましては下記ファイル募集要項をご一読の上ご応募頂けます。

申請方法

奨学金募集要項(PDF)はこちら


CFAプログラム・スカラーシップについて 【更新日: 2012/04/19】


2008年11月に国際マネジメント研究科とCFA協会は、共に金融業界のプロフェッショナル育成を目指す機関として、パートナーシップを締結しました。

これによって本研究科の在学生は、CFA協会資格試験受験のためのScholarship(奨学金)を受けることができます。Scholarshipにより免除されるのは、プログラム登録料全額と、1次試験受験料の一部です。

申請方法
Scholarshipを受けるためには、以下の手続きをとってください。

(1) 申請希望者はScholarshipを申請する旨を研究科長に伝えてください。

(2) 各自でCFA協会Webサイトから、CFA受験申し込みとScholarship申請手続きをして下さい。
http://www.cfainstitute.org/cfaprogram/process/Pages/index.aspx のページを開く。
説明文を読んで、CFA受験申し込みは各自で行ってください。

Scholarshipを申し込むには、左側メニューのScholarshipsをクリックする。
2012年の試験を受ける場合:
2012 CFA Institute Program Partner Scholarship (for use by CFA Program Partner universities only) (PDF) を クリックすると、Scholarshipの申込書が画面に現れるので、プリントアウトして研究科長のサインをもらい申し込む。

CFA協会とCFAプログラムについて
CFA協会は、CFAカリキュラムと試験を世界的に運営しているほか、研究発表、職業能力開発プログラムの実施、投資業界のための倫理に基づく職業規範と業績報告基準の自主的策定を行っている世界的な非営利団体です。56の国と地域に131の拠点があり94,000人以上のメンバー(世界81,000人以上のCFA資格者を含む)が所属しています。日本には支部として日本CFA協会があります。

日本CFA協会
〒103-0023 東京都中央区日本橋1-3-8共同ビル(昭和)
TEL: 03-3517-5471/FAX: 03-3517-5472
E-mail: info@cfaj.org
http://www.cfaj.org


2011年度国際マネジメント研究奨励賞決定 【更新日: 2012/04/12】


国際マネジメント研究科では、MBA課程(EMBA含む)学生の研究の奨励と発表の機会を提供するために、「国際マネジメント研究奨励賞」を設け、「研究論文」および「事例研究」の募集を行っており、厳正な審査の結果、以下の方々が賞を受賞されました。

受賞者の田中さんから受賞感想文を頂きました。

【最優秀研究賞】
池内 大介氏
「社外取締役の独立性と議決権行使結果との関係分析に関する一考察」
本稿では,議決権行使結果の決定要因として社外取締役の独立性に着目し,日本の大企業における社外取締役の独立性と議決権行使結果の関係について分析した.

研究論文の全文はこちら(PDF)

【佳作】
田中 勝行氏
「社外取締役の独立性と議決権行使結果との関係分析に関する一考察」
本研究の目的は,企業が起こした情報セキュリティ事故の公表が株価へ与える影響を検証することである.

研究論文の全文はこちら(PDF)


研究奨励賞「佳作」を受賞して
2012年フレックスコース修了 田中勝行

私は1年次、統計分析IIを履修しました。この科目で学んだことを活用して情報セキュリティ投資がセキュリティ効果に与える影響について研究し、論文を執筆して2010年度国際マネジメント研究科・研究奨励賞に応募しました。残念ながら選には漏れましたが、情報セキュリティ関連の業務に従事していたこともあり、引き続き情報セキュリティ事故と企業価値の関係について研究をしたく、2年次に500番台科目としてリサーチペーパー・プロジェクト(以下、RPP)を履修することにしました。2011年度研究奨励賞に応募した論文「情報セキュリティ事故による株価への影響に関する実証研究」はRPPで研究した内容をまとめたものです。ABS2年間の総まとめとして研究した成果がどのように評価されるかと思い奨励賞に応募しました。

主査の細田教授と著者今回は幸いにも佳作をいただくことができました。自分の研究が認められ、大変光栄に思っています。
しかし一年間の研究活動を振り返ってみて、反省すべき点もあります。
Literature Review(先行研究文献の調査)は十分であったか、仮説の設定は適切だったか、もっと深堀した考察をすべきだったか、などです。


自らの疑問から仮説を設定し、それを実際のデータを使って統計的に分析することによって検証することの楽しさをこの2年間で味わうことができました。私は元来、数学が好きであったこともありますが、このような定量的な研究(Positivism)は性に合っているように思います。私が行った情報セキュリティに関する研究はここで一旦幕を閉じますが、いつか研究の分野に戻ってきたいという思いがあります。その時は必ずABSで研究した2年間の経験が活かせるものと信じています。そして今回、佳作をいただいたことが将来の研究活動への自信となることでしょう。

最後に、今回佳作をいただけたのは熱心にご指導くださいましたRPPの主査の細田教授および副査の森田助教のお陰だと思っています。ここに感謝の意を表したいと思います。


前田教授が退職後に卒業生や在校生等に「Weekly MBA Update」を発信 【更新日: 2012/03/27】


3月末でABSを定年退職する前田教授が、学生の皆さんに「卒業後も学び続ける習慣」を持ってもらうためにWEB上で毎週発信していきます。

ABS卒業生や在校生、ABS受験希望者等を対象に、毎週一つの日経新聞記事をピックアップし、前田教授がABSで講義した「グローバル・マーケティング」や「新事業とベンチャー」「イノベーション」等の対象分野を中心にABSで習ったアカデミック・フレームワークやキイワードをどうその記事に関連付けて深読みしていくかのヒントを、メルマガ的にWEB上で毎週発信していくことになりました。

ABSの卒業後も日々アカデミックな思考をブラッシュアップしてもらうのが主目的です。卒業してしまうとついつい毎日の仕事に没頭し在学時代に習得した新鮮な思考方法が衰えていくのを食い止めたいのが前田教授がこの「MBA Update」を始める動機だそうです。「MBA裏話」として教授が講義中に横道にそれた「有意義な雑談」等も掲載されます。

詳細情報に興味のある方は「MBA Update」をクリックしてください。

MBA Update



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