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青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科 イベントレポート
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イベントリポート
マーケティング演習「青山系企業のマーケティング戦略」(宮副教授)活動報告
【最終更新日: 2012/05/18】

ABS宮副教授のマーケティング演習は、「青山系企業のマーケティング戦略」が本年度のテーマで、経済産業省「CREATIVE TOKYO」構想に連携した研究活動となっています。

新学期にあたり研究手法の受講、各自の研究対象企業の検討をしたうえで、4月27日(金)には研究対象企業の現地調査へ出向きました。スパイラル、紀ノ国屋、ナチュラルハウス、青山フラワーマーケットなどを受講者全員で視察し事例研究を開始しました。受講生それぞれの発見を皆でシェアでき、ディスカッションが深まりました。

今後、上記以外の対象企業であるホンダ(HONDA)、エイベックス(avex)、日本オラクル(Oracle)などを研究していく予定です。

演習の受講生メンバー 経済産業省「CREATIVE TOKYO」構想のロゴマーク


2012年度新入生オリエンテーション開催【最終更新日: 2012/04/27】

毎年恒例のABS新入生オリエンテーションが今年も4月7日(土)・8日(日)の2日間にわたり、大磯プリンスホテルで開催された。ABS新入生オリエンテーションは、新入生が参加するビジネスゲームや教員による授業オリエンテーションなど多彩な内容だが、大きな特色のひとつは2年生が幹事としてオリエンテーション全体の運営に参画することである。2012年度の2年生幹事団の1人である吉村将成さんに新入生オリエンテーションに参加しての感想をご寄稿いただいた。

新入生・2年生幹事団と教授陣の一体感で盛り上がった2日間 新入生全員でビジネスゲームに挑戦

2011年フレックスコース入学 吉村 将成

 ABS恒例「大磯フレッシュマンキャンプ!」これは新1年生が集結し充実した学生生活を送るためのオリエンテーションです。我々2年生幹事団もサポートのため12名が参加しました。

現地入りしたらまずホテルの窓から雄大な海を眺めカップにコーヒーを注ぎ・・・なんていう時間があるわけもなく、ABSの特色ある科目「体験型学習プロジェクト演習」にもなっている「マネジメントゲーム」を体験。新入生達はいきなりビジネススクールの洗礼を浴びました。このゲームはタブレット端末を販売する仮想の会社を運営し、市場や競合の動向を読みながら生産量・マーケティング費・研究開発投資等を決定し利潤最大化を目指す4人1組のチーム対抗戦で、見ず知らずのメンバーとチームを組みつつも、トップを取るためにメンバーそれぞれの専門性やリーダーシップを発揮することが求められ、これを通じて仲間づくりが一気に促進されました。私自身も昨年体験し、ビジネススクールの学生生活に向けたマインドセットができたことを覚えています。

そしてABSでの記念すべき第1日目の夜は、教授陣を交えての歓迎会。我々2年生も代々受け継がれてきたABS特製「はっぴ」に着替え、会を盛り上げました。今後2年間を共に過ごすことになる仲間達や教授陣と懇親を深めました。

2年生幹事団と中里教授(前列中央)新入生オリエンテーションは教授陣と在校生のコラボレーションで運営2日目はABSの教育方針や教授陣による講義内容の説明、2年生からの学習方法や学生生活へのアドバイスなどが開催されました。新入生は、改めてキャリアプランを練り、さらに翌週から始まる授業の科目選択や大学院生活に向けた疑問を解消していったようでした。そして最後に皆で記念撮影を行い2日間の全日程が終了しました。

新1年生の皆さん、まだまだ新生活は始まったばかりですが、これからきっと大きな学びが得られ、また切磋琢磨しながら応援し合える生涯の仲間ができることでしょう。先輩・後輩・OBのつながりが強く、自分が求めれば様々なチャンスが得られるのもABSの特徴の1つです。ぜひ充実して刺激的、そして人生を変えるような2年間を送っていただければと思います。


第2回D&I戦略研究会に参加して【最終更新日: 2012/04/16】

2012年フレックスコース修了 伊藤 陽一

 2012年3月16日、昨年の第1回の引き続き、開始前から524教室が満員と大盛況の中、第2回のD&I戦略研究会が開催された。

今回のゲストスピーカーは、社内英語公用語化で話題の楽天株式会社グローバル人事部 グローバルタレントマネジメント室長・梶村英純氏、HRプラニング室室長兼English Projectリーダー・葛城崇氏の両氏であり、テーマは、楽天における事業の拡大・多様化とダイバーシティー推進であった。

近年、多くの会社でダイバーシティーに関わる部署が創設されたり、ダイバーシティーという言葉自体が浸透してきていると感じている。しかし日本企業におけるダイバーシティーは、その対象が女性いわゆるジェンダーダイバーシティーと、在宅勤務などの働き方の見直しなど人事制度的なダイバーシティーを指していることが多い。本来、ダイバーシティーとは、研究会の名前にもあるが会社の『戦略』に関わる、より企業の経営の根幹に関わる重要なテーマであると私は思っている。

講演風景講義の内容は、楽天の創業から現在までの事業・組織の発展の歴史から、その急速な発展に伴う国内での人材の多様化に関してのマネジメントについて、そしてM&A、アライアンスで急速に拡大しているグローバル展開に伴うタレントマネジメント、そして社内公用語英語化についてであった。

梶村氏、葛木氏の講演は、新入社員のTOEIC教育やASAKAIの三木谷社長の話、ハーバードのケースに社内英語公用語化が取り上げられたことなど、プレゼンの旨さもあり非常に興味深い内容であった。

私が印象に残ったことは2点。1点目は、楽天がこの15年で急速に発展したIT企業らしくスピード感のある企業であること、そして『楽天主義』が社員に浸透しているなど創業者の三木谷社長のカリスマ的なリーダーシップで動いている会社であると感じたことです。2点目は社内英語公用語化が、楽天のコア戦略であるインターネットサービスとメンバーシップビジネスの一体化と究極のゴールである世界No.1のインターネットサービスの企業になるという企業の戦略や目標に直結しているということです。

2年間ABSの様々な授業の中を振返ってみると、グローバルの視点から日本や日本企業を見てみると、ここ数年、Japan Passing、ガラパゴス化、ゆでがえると揶揄され、今後も益々その状況が厳しいということを思い知らされることが多くありました。英語や国際化に熱心なお隣の韓国だけでなく、非常に元気のよいアジア各国に負けないために、というよりむしろアジアの地の利を活かせるために、日本や日本企業はダイバーシティーを経営戦略に取り入れ、本気で取り組んでいくことが極めて重要であることを改めて感じさせていただいた研究会であった。

第3回D&I戦略研究会が楽しみである。


ビジネススクール合同研修会に参加して【最終更新日: 2012/04/03】

2011年フレックスコース入学 鶴飼 太郎

2012年3月10日(土)と11日(日)の2日間にわたり南山学園研修センター(名古屋)にて、3大学(青学大、南山大、関学大)ビジネススクール合同研修会が行なわれました。中心テーマは、2000年以降イスラム圏において急速に発達してきた無利子を主体とするイスラム金融について、その歴史や魅力を理解し、西洋型の有利子金融の世界観との違いを肌で感じようというものです。私自身ABSで証券市場と金融市場について深く学びたいと考えていますが、ソーシャルビジネスなどの自主勉強会にも参加してグローバルな利益配分に重点を置く次世代のエコシステムについて色々と考えてきました。世界人口の1/4に達するイスラム圏で発達を続けるイスラム金融にどのような未来が待ち受け、我々の資本主義とどのような接点があるのか、強い興味のもと大きな期待を胸に参加しました。

1日目
- 「マレーシアにおける資本市場の発展」 市野 初芳教授(青山学院大学)
- 「Islamic Banking and Finance」 Associate Professor Engku Rabiah Adawiah Bintiengku Ali (International Islamic University Malaysia)


市野教授のご講演初めに実際にマレーシアで教鞭を取られている市野教授からマレーシアでイスラム金融が発達した歴史について分かりやすい紹介があり、イスラム金融についての背景知識を得ることができました。マレーシアはイスラム金融へのアクセスポイントとして重要な役割を果たしており、イスラム諸国(インドネシア、インドなどのアジア、サウジアラビア、エジプトなどの中東、ナイジェリアなどのアフリカ、さらに近年急速にその人口割合が増加する欧米諸国)へ新しい金融システムや商品を発信しています。

ABSの学生(前列左に筆者)とDr. Engku次に、マレーシアからお招きしたイスラム金融研究の第一人者であるDr. Engkuから、イスラム金融の仕組みや将来展望について詳しい解説がありました。イスラム金融ではサービスという形態で取引がなされ、信託金融(ムダーラバ)、マークアップ契約(ムラーバハ)、所有権移転を伴うリース金融(イジャーラ)など、貸付による利子(リバー)を排除した利益配分制度が金融システムの中心となっているようです。有価証券としてはイスラム債券(スクーク(国債))があり、リース・ボンド(スクーク・イジャーラ)としての性格を有しています。彼女はこの後直ぐエジプトでの講演に向け飛び立っていきました。

2日目
- 「グローバルな情報爆発と新時代のファイナンス」 岡田 克彦教授(関西学院大学)
- 「イスラム社会とファイナンス」 Professor KHONDAKER Mizanur Rahman, Nanzan University, Nagoya


2日目の朝はヘッジファンドの新しい局面について、関学大の岡田先生から最新の研究成果のお話がありました。岡田先生の研究室では行動ファイナンス理論に基づきショートポジションで利益を得るシステムの開発が行なわれています。行動ファイナンスでは投資行動のAnomalyに着目し、テキストマイニングを証券分析に組み込むことで震災などのEventにより生じるSentimentの動きを察知し、株価上昇前にその徴候をつかみます。イスラム金融では実体経済と遊離したデリバティブは言語道断、先物取引もクルアーン(胎内にいる子の価値を見越して母ラクダの売買をしてはならないという規定)などにより禁止されていますが、ヘッジファンドは年金などのリスク管理運用としてポートフォリオに組み込むことができるため、これらに制約をつけるイスラム金融への問題が指摘されています。

最後に南山大のProfessor KHONDAKERからバングラディッシュでのイスラム金融への取り組みが紹介されました。バングラディッシュでのイスラム金融もマレーシアと基本的には同じですが、グラミン銀行の小額融資(マイクロ・ファイナンス)活動が新しい社会経済活動として世界的な拡大をみせています。グラミン銀行は、①イスラム経済思想(平等、自由と博愛)を反映したイスラム金融の一種であり、②無担保で融資をするマイクロファイナンス、③借り手のほとんどが女性、④1995年から外部資金に依存せず融資活動を行い会員数は約600万人に達しています。教授とは講義の後にお話を伺う機会を得て色々と質問させていただき、今後もフォローしてより深く学びたいと思います。

研修参加者東京、名古屋、大阪といった3大都市のビジネススクールから講師と学生が交流し、ABSだけでは普段交わさないトピックスやビジネスモデルについて新しい視点でディスカッションすることができました。西洋経済の中心たるシリコンバレーの成長を支えるベンチャーキャピタルなどのエコシステムは、投資家は「融資」ではなく「株式の購入」という形態で出資し、起業家には「元本保証」の義務が生じない点、担保ではなく人物と経験を評価することによって投資を決める点など、イスラム金融のムダーラバ契約と類似していると言われています。イスラム金融には根本原理の違いから生じる新しい経済活動の息吹を予感させ、イスラム金融市場への投資に限定せず、これら原理を組み込んだ新しいビジネスモデルについても積極的に考えていきたいと感じました。


前田昇教授最終講義・囲む会報告【最終更新日: 2012/03/19】

去る2012年2月25日、ABS前田昇教授の最終講義「ビジネスに学問を取り込む−MBA学生との17年と日本産業の今後−」が開催されました。講義と囲む会の模様を、参加者の卒業生河合さんに寄稿いただきました。

最終講義のレジュメはこちら(PDF)
最終講義のダイジェスト映像(Youtube)はこちら

2012年2月25日前田昇教授の最終講義・囲む会が開催される
2008年フレックスコース修了 河合 桂子


去る2012年2月25日、青山キャンパス16号館で行われた前田教授の最終講義は、座りきれない程の盛況に沸き、終始笑いの絶えない和やかな雰囲気の中で幕を閉じた。会場ではご勇退を惜しまれる声と共に拍手が鳴り止まなかった。

アカデミックな世界に入られる前、グローバルなビジネスの最前線でご活躍されていた前田先生の半生を振り返る講義となった最終講義「ビジネスに学問を取り込む−MBA学生との17年と日本産業の今後−」は、先生のご研究テーマとその成果が随所にちりばめられていました。例えば、「ノルウエーのイワシ理論」「雨どい理論」「石垣理論」など、先生の講義を受けられた方であれば、強く記憶に刻まれていることでしょう。

軽井沢の前田教授別荘(通称・前田山荘)で開催された前田塾参加者とともに(2008年6月撮影)一度聞いたら忘れられないユニークな「前田理論フレームワーク」、今後の日本産業への提言からさらには先生の退職後のプランまで、身振り手振りを交えながらの熱弁に、ABS在校生、卒業生、教職員総勢160人以上の参加者は、時間を忘れて引き込まれてしまいました。質疑応答では、「日本で起業家が増えない要因は『サンババ』である!などの「前田節」が炸裂したことは、容易にご想像されることでしょう。

最終講義の熱も冷めやらぬまま、会場を青学会館に移し「前田先生を囲む会」が開催されました。この会は、先生のお世話になった在校生・卒業生が中心となって企画した懇親会で、最終講義に引き続き、80名近くのABS関係者が先生を囲みました。中には、お世話になった先生に感謝の気持ちを伝えたいと、中国・北京から急遽駆けつけた卒業生もいらっしゃっていた程です。

講義中の前田教授この会では、先生の十数年前の「教え子」であるABS石井非常勤講師をはじめ、演習やビジネス・プランニングなどの講義で先生の指導を受けた卒業生・在校生が、次から次へと思い出や印象に残ったエピソードを交えたスピーチで盛り上げました。さらに「前田先生に学びたくてABSに入学しました」などの在校生・卒業生から寄せられた先生への熱いメッセージの数々も紹介されました。

最後に先生から「マーケティングとは『売れる仕組み』をつくることであるが、MBAは『学ぶ仕組み』をつくる場所です。皆さんにはこれからも学び続けてほしい」と、参加者への熱いエールが送られました。先生のお人柄でしょうか、最終講義に続き笑いの絶えない温かい雰囲気の中、筋のいいビジネスを語り合う楽しい宴となりました。

最後に私自身の先生に対する思いを述べさせていただきますが、私にとって先生は、ビジネスに学問を取り込むことの面白さを教えてくださった先生です。ABS入学前は、多少なりともアカデミックな世界に近寄り難い壁を感じていましたが、先生から「素朴な疑問から学びを深めていくことが大切」と繰り返しアドバイスいただいたことで、考え方を大きく変えられました。

卒業して時間が経つと、日々の忙しさに流されて学ぶことが疎かになってしまいますが、先生の教えを受けた私たちは、「筋のいいビジネス」を目指して、誰も行かなかった道を勇気を持って切り拓き、社会に貢献する人材にならなければいけないと改めて感じました。

前田先生のご健康とますますのご活躍をお祈りしています。ありがとうございました。
河合さんから花束を受け取る前田教授 囲む会で挨拶する前田教授


2011年度クリスマスパーティー報告【最終更新日: 2012/03/12】

参加者全員の思い出に残る素敵なイベント
2011年フレックスコース入学 上原 浩平


2011年12月17日、ABS冬の風物詩であるクリスマスパーティーに幹事会の一員として参加させて頂きました。本稿では当日のパーティーの様子を私なりに感じた3つのキーワードでご紹介します。

その1:生徒による手作りのパーティー
パーティーの運営は生徒の自主性に任されており、幹事会顧問である中里先生にアドバイスを仰ぎながらも、1年生幹事会メンバーが中心となって準備を進めていきます。また幹事会以外の学生も、ポスター制作、景品収集、受付業務など積極的に参加してくれるため、これまで以上に生徒間の信頼関係を深めることができました。このように多くの学生が参加して作り上げるアットホームな雰囲気こそ、ABSクリスマスパーティーの大きな魅力の一つになっているのだと感じました。

その2:貴重な人脈形成の場
クリスマスパーティー幹事一同ABSの学生だけでなく、先生方、OB、学生の家族・同僚、他大学MBA生など、学内外問わず多くの参加者と触れ合えることも大きな魅力の一つです。本年も学内外問わず多数の方々にご参加頂き、普段の授業では接することができないメンバーとも交流を図ることができました。MBAのメリットとして人脈形成が挙げられると思いますが、ABSクリスマスパーティーは年齢、所属を問わず新たな人脈を築くことができる貴重な場でもあるのです。

その3:趣向を凝らした数々のイベント
謎のボーカリストサンタの格好をした学生やトナカイに扮した教授など、当日のパーティー会場はベストドレッサーコンテストに向け思い思いの仮装をした参加者で埋め尽くされました。サンタクロースに扮した某有名タレントのパフォーマンスで幕を明け、謎のボーカリスト(ABSの偉い教授だという噂が...)による特別ライブでは会場が一体となって盛り上がりました。
またベストドレッサーコンテストでは、何とN君による公開プロポーズが!!台本にはない正にサプライズなイベントではありましたが、彼女がOKの返事をした途端、会場は祝福ムード一色に包まれました。
ラストはABSでの1年間を振り返るエンディングビデオが上映され、学生達が本当にABSへ入学して良かったという気持ちに浸ったところでパーティーは閉幕しました。

サプライズ 公開プロポーズ以上3つのキーワードに沿って紹介してきましたが、ABSクリスマスパーティーはABSのスローガン「明るく楽しく厳しい青山ビジネススクール」の中でも「楽しさ」に重きを置いた参加者全員の思い出に残る素敵なイベントです。私自身も、日頃通学を支援してくれる家族や同僚に対する感謝の気持ちと、先生方・学友と共に学ぶことができる幸せを改めて実感することができました。

最後になりますが、今回のパーティーでは東日本大震災で被災された方々の支援を目的とした募金活動を行い、多くの皆様にご協力頂きました。この場をお借りまして厚く御礼申し上げます。


2011年度後期博士課程発表会開催【最終更新日: 2012/02/23】

発表中のDBAの社会人学生たち2012年2月4日に2011年度後期博士課程発表会が開催され、ABSのDBAコースで学ぶ7人の社会人学生が発表を行った。

日ごろの研究成果の発表に対して、会場からはさまざまなコメントが飛び出し、熱心な議論が行われた。

発表者と発表テーマはこちら




2011年度「リサーチペーパー・プロジェクト」発表会開催【最終更新日: 2012/02/17】

2011年度リサーチペーパー・プロジェクト履修者と研究主査・副査の教員2012年1月26日(木)に2011年度「リサーチペーパー・プロジェクト」発表会が開催され、7人の科目履修者全員が発表を行った。

発表時間は各人15分、全員が約1年にわたる研究の成果を発表。その後5分間の質疑応答が行われた。


詳細はこちら


2011年度第4回ABS百貨店MBA研究会 活動報告【最終更新日: 2012/02/13】

ABS宮副謙司教授主宰の「ABS百貨店MBA研究会」が、1月23 日(月)に2011年度第4回の研究会を開催しました。

今回は「百貨店業界における小型店舗の業態開発」というテーマで、宮副教授から百貨店店舗を構成する売場単位を外部に切り出して多店舗化する小型店舗の業態開発戦略や、都市部のエキナカや空港出店、地方での小型店舗展開などの数多くの事例の解説があり、今後の百貨店の店舗戦略、成長戦略のあり方が議論されました。

百貨店実務者、MBAホルダー、ABS卒業生アルムナイ、ABS在校生などのメンバーに加え、今回は地方百貨店の方、鉄道企業の方も加え約20名が集い盛会となりました。



卒業してからも勉強を楽しもう!【最終更新日: 2012/02/03】

前田教授の特別講義を拝聴して
2011年フレックスコース入学 前田 力


「目指せ女子短大の非常勤講師!」前田教授らしいそんなキャッチーワードで始まったこの特別講義。
今年度は前田先生が教鞭を執られる最後の年ということもあってか、定員十数名だったところ実に倍以上の33名の受講者が集まった。
部屋も満席状態で活気に溢れる中、主に以下の講義をいただいた。①なぜ学会への参加がお勧めか、②学会への参加方法は?③発表論文の書き方の''キモ''は何?④論文を学会に出していくとどんな楽しい事があるか?

ビジネスマン時代に書かれた論文を当時の経験も含めて説明する前田教授それまでの「学会」のイメージは、どうしても''敷居が高く''、''お堅い''イメージが強く、ビジネスマンの自分とは縁遠い存在に感じていたが、前田教授がビジネスマン時代に書き上げた論文作成の実体験なども含めて、独特な身振り手振りと語らいに引き込まれていくうちに、講義終了時には「どの学会に参加しようか」と、すでに学会参加を決断している自分に驚きを感じた。当然、周りのみんなも同じ様子。中には1〜2つの学会をすでに選定していた受講者もいたほどだ。

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