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Academic Programs

体系的、統合的、実践的なカリキュラムのご紹介や、青山ビジネススクールの特色ある科目「青山アクション・ラーニング」等、授業内容を詳しくご紹介します。

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寄附講座

寄附講座とは、民間企業などの外部組織から教育・研究振興のために寄付された資金や人材を活用し、研究教育活動を行うものです。
2020年度は以下の8講座を開講しています。

2020年度寄附講座

地方創生実践論ー神山プロジェクト
寄附団体:
認定特定非営利活動法人
グリーンバレー

地方創生の先行事例といわれる徳島県神山町で、その推進役を果たしているNPO法人グリーンバレーの実践事例を具体的に学び、地域活性化の担い手人材を育成することを目指す科目です。グリーンバレー理事をはじめ、現地で地域活性化に取り組む実践者・専門家をゲストに招く授業内講演形式で、現地からのオンライン中継も含めて授業を行います。

金融資本市場概論
寄附企業:
マネックス証券株式会社

日本株式市場を中心に「マーケットとは何か」ということを考察します。最新の学術研究にも触れながら、理論と実践の両面に軸足を置いたバランスの良い分析を通じて、株式市場の合理的な評価・予想を試みます。また、近未来の金融市場がどのような変貌を遂げるかを議論します。

ROEマネジメント
寄附企業:
マネックス証券株式会社

実際のさまざまな企業のROEおよび資本政策を具体例として取り上げ、詳細かつ多角的に分析します。ROEを軸として、株主還元策、資本コスト、コーポレート・ガバナンス、エンゲージメント(投資家との対話)、そして「真の企業価値とは何か」などにつき考察します。

農業マーケティング
寄附団体:
一般社団法人
グリーンカラー・プラネット

日本の農業の現状課題を踏まえ、農業の生産から消費までのバリューチェーンごとに、さまざまな異業種を掛け合わせて新たな農業のあり方を追求します、いわゆる「次世代農業」の考え方を紹介するとともに、そのような連携から新しい農業の可能性や展開方法を検討します。

企業分析とファンド・マネジメント・シミュレーション
寄附団体:
公益社団法人
日本証券アナリスト協会

アナリストレポートの作成と日本株アクティブ運用の擬似体験を行います。講義を通じて財務分析・企業戦略分析の能力の向上を図るとともに企業価値評価の方法を習得することを目標とします。さらに、ポートフォリオの組成を通じて、銘柄選定方法を学ぶとともに、ポートフォリオ管理のためのリスク分析の考え方、パフォーマンスの評価の仕方について学びます。

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SNS時代のパブリックリレーションズ
寄附団体:
ビルコム株式会社

従来のマスメディア向けパブリシティとは異なる、SNS時代のパブリックリレーションズについて、実例の紹介と履修生によるワークショップを中心に講義を進めて理解を深めます。取り扱う範囲は、デジタルトランスフォーメーションやSDGsに取り組む企業の評判形成や、製品やサービスの市場創造、炎上リスク対応、社長交代やM&A時のコーポレートコミュニケーションといったカレントなテーマを扱います。

イノベーションと組織文化
寄附団体:
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社

企業競争環境において、スタートアップから大企業まで、今やイノベーションがひとつの重要な成功のファクターになっています。米国の小さなオンライン書店から、イノベーションによって大企業へと急成長を遂げたAmazon及びアマゾン ウェブ サービスの取り組みをケーススタディとし、企業文化や組織の在り方、テクノロジー活用の重要性など、様々な角度から分析していきます。

アドバンスト・コーポレート・コミュニケーション
寄附団体:
ジェイ・ユーラス・アイアール株式会社

企業(主に上場企業を念頭に置いています)のコーポレートコミュニケーション・オフィサーになるために必要な事項をロールプレイング方式も取り入れながら会得できるようにすることを目的としています。具体的には、①証券アナリストや機関投資家の投資分析方法の理解、②投資家広報(IR)の理解、③企業のCSR活動の理解、④企業の財務政策についての理解、⑤長期の企業価値向上策(長期経営計画)やガバナンス体制の理解、⑥企業情報開示(統合報告やアニュアルレポート含む)の理解、⑦ソフトロー下の開示政策の理解、というプロセスを経て、最後に総合的なプレゼンテーションを行っていきます。