カリキュラム
MBAカリキュラム

ABSでは理論とビジネスを結ぶ思考力を鍛えることを目指したカリキュラム設計をしています。それはケース教材や最先端のビジネス事例だけを学べばいいわけではありません。
基礎理論、世の中の動向、ビジネス事例、ケース教材、体験学習などをバランスよく学習することが、ご自身のビジネスに活きる実践的な学びになると考えています。
また、科目数は約120科目と非常に多く、体系的・段階的に学べるよう構成されています。必修科目、基本科目、専門科目とステップアップし、最後に修士論文の代わりとなる実践的体験型科目「青山アクション・ラーニング」を履修することになります。
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必修科目:実戦の土台となる基礎知識
ABSでは企業経営に必要な分野を網羅的に学ぶために9科目を必修科目として1年次に配置しています。ビジネススクールでは様々なケースやビジネス手法を学びますが、それをご自身のビジネスに翻訳するスキルが重要です。必修科目で学ぶ基礎理論と知識がその土台となることでしょう。
基本科目:ビジネスの基本となる科目
ビジネスの基礎となる科目群で、高い倫理観や国際的視野などビジネスに欠かせない資質を身につけることを目指します。
英語コミュニケーション科目:グローバルなビジネスで必要な基本的コミュニケーションスキルに関連する科目
コミュニケーション、リーダーシップ、プレゼンテーションなど様々なテーマで、グローバルなビジネスに必要なスキル修得を目指します。
授業は英語で行われ、基礎、中級、上級と各学生は自分の語学力に合った科目を選択することができます。
専門科目/共通専門科目:経営に必要な専門/発展的科目
4つの専門分野で構成された科目群です。各分野の専門性を高め、経営プロフェッショナルに相応しい知識と視点を培うことを目指します。また、複数の分野にまたがる横断的・発展的な科目や海外研修セミナーなどの科目もここに配置されています。
青山アクション・ラーニング:MBAの総まとめ「実践的体験型科目」
ABSでは修了要件に修士論文を課していません。代わりに「青山アクション・ラーニング」をMBAの総まとめとして履修し、ご自身のビジネスに役立てることを目指します。この科目では、実践を想定したシミュレーションゲームや、実際の企業と組んで課題解決を行う授業など、通常の授業ではできない学習体験を得ることができます。

