TOP

Application

青山ビジネススクールのMBA、博士プログラムの入学情報・説明会日程や、各種奨学金情報など、入学から修了までの総合情報を提供しています。

TOP PAGEApplication 〉FAQ

FAQ

入学前編

青山ビジネススクールの略称や正式名称は?

正式名称は青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科です。略称は「青山ビジネススクール」、英語では「Aoyama Business School」英語の略称は「ABS」です。

青山ビジネススクールの特徴はなんですか?

「アドバンテージ」のページをご覧ください。

詳細はこちら

経営学について知識が何もありませんが、授業についていけるか不安です。

学生は様々なバックグラウンドを持ち、経営学部出身者はむしろ少ないです。
1年次には必修科目として、「経営戦略基礎」、「マーケティング基礎」、「ファイナンス基礎」など9科目が用意されており、全ての土台となる基礎から学習することができます。
また、入学予定者には入学前に事前授業ということで、さらに入門的な事柄を学ぶことができる機会もあり、心配は無用と言って良いでしょう。

青山アクション・ラーニングの具体的な授業内容をお教えてください。

専任教員と実務家教員によって運営される実践的な科目です。
マネジメント、マーケティング、ファイナンスなどの様々なビジネス領域に沿った12科目で構成されています。
詳細は「青山アクション・ラーニング」のページをご確認ください。

詳細はこちら

外国人による英語の授業があるようですが、ついていけるでしょうか。

英語での授業、というと一見難しそうですが、事前にしっかりと準備をすれば思ったほど大変ではないことに気づくでしょう。教授陣もとても優しく、英語が苦手な学生のためにフォローをしてくれます。日本にいながらにして世界トップレベルの講義が受けられることが青山ビジネススクールの特徴のひとつです。なお、英語での授業は選択科目です。必修科目には英語での授業はありません。

修了条件にTOEIC730点必要と記載してありますが、すでに満たしている場合は受験し直す必要性はありますか?

公開テストであれば入学前のスコアでも有効です。
IPテストの場合は入学前のスコアは無効なので、入学後に受験しなおす必要があります。
ABS主催でIPテストを年5回程度実施していますので、うまく活用していただきたいです。

授業を事前に見学することはできますか?

原則、体験授業は設けておりませんが、青山ビジネススクールでは入試説明会を複数回開催しております。
「入試説明会」のページをご覧ください。

詳細はこちら

奨学金の制度はありますか?

青山学院大学では、在学生や受験生を対象とした各種奨学金制度を設けています。


奨学金や教育ローンについては以下ページをご覧下さい。

詳細はこちら


専門実践教育訓練給付金(イブニングコースのみ)については以下のサイトをご覧下さい。

詳細はこちら

どのような先生がいるのですか?

約20人の専任教員と約30人の非常勤教員がいます。学生数からみて大変恵まれた環境だと言えます。日本語の上手な米国人教授もいます。詳細は「教員紹介」のページをご覧ください。

詳細はこちら

先生方の特徴は?

青山ビジネススクールの専任教員の特徴は、全員が研究者としての教育を受けていることです。単に実務経験が豊富なだけの教員はいません。一方、非常勤講師は、アカデミックなバックグラウンドを持つ教員と実務経験豊富な教員とがバランスよく配置されています。

入学してよかったことは何ですか?

授業で学んだ知識をビジネス現場に活かすことができ、これまでとは異なる経営視野からのアプローチによるビジネスを実践することが出来るようになります。
修了後、企業のトップマネジメント、起業家として活躍するビジネスリーダーへの近道と言えるでしょう。
そして何より、数年間苦楽を共にした仲間との深い絆は一生の宝物になるでしょう。

修士論文を書く必要がありますか?

必要ありません。グローバルスタンダードなMBAのカリキュラムを採用していますので、修士論文は課されていません。ただし演習等で論文やレポートを書いたりすることがあります。また将来DBA等の博士学位を目指す可能性のある人には演習等で学術論文指導のコースがあります。博士コースの研究方法論を受講する学生もいます。

実務経験という点で、デイタイムコースよりもイブニングコースの方がより実践的な議論や知識を修得できるのでしょうか。

2つのコースにカリキュラム内容の差はありません。
ただし、イブニングコースは実務経験3年以上の社会人のコースのため、イブニングコースの方が経験豊富な社会人同士での議論がしやすい環境です。

入学試験は難しいですか? 数学や英語の試験があるのですか?

やさしいとは言いませんが、大学に入るような受験勉強は不要です。2021年度入試の選考方法は書類審査と面接審査です。
詳細は学生募集要項をご覧ください。

詳細はこちら

イブニングとデイタイムの募集人数割合は?

2コース合計100人で募集しているためコース別の割合は定めていません。

イブニングコースの倍率は?

申し訳ございませんが、詳細はお答えできません。

選考がオンラインになる場合、いつ告知されるか教えてください。

遅くとも面接日の2週間前までにはABSホームページにて告知します。

詳細はこちら

入試における小論文と面接の割合は?

詳細はお答えできませんが、2つを見て総合的に判定します。

出願書類にある随意提出書類のTOEICスコアの提出はIPテストのスコアの提出でも大丈夫かでしょうか。

出願資料はIPテストのスコアシートでも大丈夫です。

学生構成編

在学生の年齢構成は?

「新入生プロフィール」をご覧ください。

詳細はこちら

在学生の男女比は?

「新入生プロフィール」をご覧ください。

詳細はこちら

どのような業界、企業の学生が通学していますか?

「新入生プロフィール」をご覧ください。

詳細はこちら

どのような部門の人が多いですか?

「新入生プロフィール」をご覧ください。

詳細はこちら

在学生の住所は?

自宅、会社ともに東京都内とその近郊から通学する人がほとんどです。たまに例外的に遠隔地の人もいます。かつてどうしても青山ビジネススクールへと福岡からジェット機で毎週通学した社長さんもいて、無事修了しました。

理系と文系の割合は?

おおよそですが、理系:文系=2:8程度の比率となっています。

留学生はどのような国から、また何人くらいいるのですか?

留学生は全体の45%程度で、中国、台湾、韓国等、アジアからの人が多いです。日本語の読み書きがうまく、苦手な人も半年ぐらいで急激に上達している人が多いです。わからないときは留学生同士や日本人の学友が手助けしています。

博士課程は何人くらいいるのですか。

在籍者は10名程度です。その多くは社会人学生です。

学生生活編

登校曜日や時間は決まっていますか? 週何日くらい通えばいいのでしょうか?

どれだけの科目を履修するかで変わりますが、土曜日と、平日の夜2日ないしは3日、一週間で3から4日の通学が平均的です。(イブニングコースの場合)

講義の時間帯は?(イブニングコースの場合)

講義は月曜から金曜までの平日は午後6時半から8時までと、8時10分から9時40分までの時間帯です。土曜日は午前9時から午後6時20分までです。1講義は90分授業です。
詳細は「時間割」ページをご確認ください。

詳細はこちら

入学後、学生はどのようなキャンパスライフをおくっているのですか?

入学時は、ほぼ全員初対面という状況ですが、4月に新入生のためのオリエンテーション合宿(1泊2日)が実施され、そこではグループワークや懇親会といったイベントが盛りだくさんのため、すぐに仲良くなることができます。
また、授業開始後も夏祭りやクリスマスパーティーなど、イベントも多く催され、何より授業後の解放感からの飲み会・グループワークの行き詰まり感からの飲み会など、学部の時以上の結束感が授業を通じて学生間で生まれます。

夏休みや冬休みはありますか?

年間の学事暦は以下のとおりです。
前期・・・4月上旬~7月下旬
後期・・・9月中旬~1月下旬
夏休み、冬休み中に「海外研修セミナー」等の集中講座を履修することもできます。

入学後も勉強だけではなく、スポーツなどもしたいのですが、クラブなどはありませんか?

学校公認はありませんが、学生の間で様々なイベントを頻繁に企画しています。フットサルやバスケットボール、ゴルフなど、定期的に有志の間で開催されています。学生だけではなく、教授も一緒に参加されることもあります。

予習・復習はどの程度やればよいでしょうか? 宿題はありますか?

授業にも、個人のスタイルにもよりますが、ケースの読み込み等の事前準備が必要な科目がほとんどですので、平日は毎日1時間程度、土日は各数時間ずつ割かれることがほとんどです。
もちろん、土日で全てこなし、平日は一切やらないという学生や、その逆で休日は休むことに決め、平日の学習だけでカバーするという学生もたくさんいます。
時間をうまく使ってください。

やむを得ない出張等で授業を時々休んでも大丈夫でしょうか?

半期十数回の講義のうち、1,2回仕事や病気で欠席する人はいます。その時は教員にメールで連絡したり、友人に講義の資料をコピーさせてもらったり、学生同士でお互いに助け合いながらうまくやっているようです。なお、基礎科目は、全てビデオ撮影しているので、授業後に動画を見ることができます。

授業で分からない点があった場合、教授に気軽に質問することは可能でしょうか

オフィスアワーを設けている教授もおり、基本的にその時間は学生が自由に教授に質問をすることができます。(教授によっては事前にアポイントを取る必要がある場合もあります) また、授業の前後でフランクに聞くことも可能です。メールでどんどん質問しなさい、と積極的に学生に授業時間外でもコミュニケーションをとる先生もいます。

学校生活の途中で転職や異動をすることはできますか?大変な負荷になるかと思いますが・・・

転職を学校生活中でする学生は少なくありません。学校生活で刺激を受け、新しい分野に進むことを決めるといった感じでしょうか。学校と仕事の両立がモチベーションの向上を促し、良い結果になっています。また地方への異動といったケースには休学などの制度があります。

学校と仕事との両立は大変多忙と思いますが、人間的な生活は営めるでしょうか?十分な睡眠など・・・

確かに大変ですが、忙しいからこそ、時間を上手に使うことができ、両者に良い影響を及ぼしているようです。慣れるまで大変であることは事実ですが、多くの学生が学校に入学してよかったという声をあげているのは、充実した生活を営んでいるからだと言えるかと思います。

入学すると、どのような施設が利用できますか?

図書館、フィットネスセンター、パソコンルーム、食堂、コンビニ、書店など青山学院キャンパス内の施設は原則利用可能です。これは新鮮な驚きですが、昔の学生時代に戻った感覚で各種学割も使えます。

学食を使用することは可能でしょうか?

一般学生同様に学食を利用することが可能です。メニューも豊富で、値段も非常にリーズナブルな設定になっています。

一年生時の時間割を教えてください

デイタイムは平日、土曜日ともに1限~5限。
イブニングは平日6~7限、土曜日1~5限で授業が配置されている。
1年次は必修科目があるため、2020年度の時間割では最低でも前期は週3回、後期は週1回授業があります。
詳細は「時間割」のページをご確認ください。

詳細はこちら