
青山キャンパスには青山学院大学図書館があり、相模原キャンパスの万代記念図書館と併せて147万冊の和・洋図書と1万9千種の学術雑誌を所蔵しています。
女子短期大学図書館を含む3施設の蔵書目録を同時に検索できる図書館学術情報システムは、ウェブサイトを利用して学内外どこからでも検索可能です。さらに国立国会図書館や他大学の図書館蔵書をはじめ学外の情報サービスも利用できるなど、充実したシステムを有しています。
また、図書館資料を利用したゼミや共同研究スペースとしてグループ閲覧室も用意されていますので、グループ学習の際にも役立ちます。
交通アクセスの良さゆえに、卒業後も利用するビジネスパーソンが多いことも特長です。

青山学院大学では、高度情報化社会の進展に対応した教育研究環境を実現すべく、教育研究システムの充実を図っています。現在では、青山・相模原両キャンパスはシステム統合されており、学部生・大学院生・教員のすべてが、学内のパソコン施設を利用して講義情報などを入手可能になっています。
また、青山キャンパス2号館1階にある情報実習室や公開パソコン室などの学内パソコン施設には、ICカードによる個人認証システムを導入、24時間体制の不正アクセス監視など、万全なセキュリティのもとで、安心して情報検索などができます。
上記パソコン施設以外にも、ABS専用のパソコンルーム(※大学院棟)や就職情報端末など、整備された情報インフラを駆使した最先端の教育を受けられるでしょう。
さらに、学内パソコンだけでなく、持ち込んだパソコンや、自宅からでもユーザー認証を受けることでネットワークの利用が可能となります。
※大学院棟では無線LAN環境を提供しています。

外国語ラボラトリーは、語学教育の向上を目的として設置されている視聴覚教育施設で、本学の全学生・卒業生の利用が可能です。
AVライブラリーには、映画などのビデオ教材が豊富に取り揃えられており、CNNやBBCなどの海外放送局の視聴や各種語学講座のテキストなどと併せて利用することができます。
また、CALL教室では、パソコンを使用した講義が行われるほか、授業などの使用時間外には自習用に解放されています。TOEFLやTOEICテスト対策用の自習教材を使用した学習ができます。

青山キャンパス7号館の地下にある学生食堂(学食)は、和洋中様々なメニューが手頃な価格で豊富に取り揃えています。季節のフェアなどもあり、食事が楽しみになるかもしれません。
また、学外の方も利用可能な開かれた食堂なので、お昼休みの会社員や一般の方など、数多くの方々が利用しています。
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