2019.11.20

吉橋昭夫さん

多摩美術大学 情報デザイン学科 准教授

マーケティング演習I

青山ビジネススクール(ABS)の専門科目「マーケティング演習Ⅰ」(担当:黒岩健一郎教授)では、10月29日(火)の授業において、吉橋昭夫氏(多摩美術大学 情報デザイン学科 准教授)をゲストにお招きし、鉛筆デッサンの演習を実施しました。

サービス・デザインの最初のステップである「観察」を効果的に実施するには、観察者の鋭い観察眼が必要です。その観察眼を磨く訓練として鉛筆デッサンに挑戦しました。鉛筆デッサンでモチーフを描くには、モチーフをよく観察しなくてはならないからです。

演習では、パプリカをモチーフにして鉛筆デッサンをしましたが、視覚だけでなく、手触りや匂いなども観察してから鉛筆を動かしました。鉛筆デッサン中は集中してフロー状態になる受講者も見られました。鉛筆デッサンの体験および吉橋先生の講評を通じて、受講者の観察眼が鋭敏になったものと思います。

専門科目「マーケティング演習Ⅰ」(担当:黒岩健一郎教授)

専門科目「マーケティング演習Ⅰ」(担当:黒岩健一郎教授)吉橋昭夫さん

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