2026.09.29

2026年度「第2回青山キャリアフォーラム:女性ビジネスパーソンが語るビジネススクールでの学び」開催(11月6日/オンライン)のご案内

青山ビジネススクール(ABS)は、企業で活躍している女性修了生3名を迎え、ビジネススクールでの学びが、現在の職務にどのように活きているのかを共有するフォーラムを実施します。

厚生労働省の調査によると、管理職等(課長相当職以上)に占める女性の割合は12.7%で、あまり増加していません。また、国際的には低水準だそうです。女性が企業で活躍するには、いまだにさまざまハードルが存在しています。

今回は、ABSを修了して、企業で活躍している女性修了生3名をパネラーに迎え、ビジネススクールで学ぼうとした動機から、何を学んだのか、そして、現在の職務に、どのように活きているのかなど、経験談をお聞きします。

ビジネススクールで学ぶことに興味を持っている方を対象にしています。ABSに限らず、他のビジネススクールを検討している方、男性の方にも資する内容だと思います。是非、ご参加ください。

日 時: 2026年11月6日(金)20:00~21:30(開場19:55)
会 場: オンライン(ZOOMウェビナー)
司 会: 青山ビジネススクール 教授 黒岩 健一郎
定 員: 100名(申込み先着順)
参加費: 無料
パネラー: 岡本 真理子 さん(2022年修了)
コロネット株式会社 kolor部門 部門長代行 兼 kolor部門 営業部 部長

堀越 直 さん(2022年修了)
外資系製薬会社 血液・腎疾患事業本部 Sales Force Effectiveness

渡辺 絢香 さん(2022年修了)
大手外資IT会社 広報部
岡本 真理子さん ご略歴
岡本 真理子さん
コロネット株式会社 kolor 部門 部門長代行 兼 kolor 部門 営業部 部長

2022年ABS修了

アパレル企業にてブランド運営や海外事業を経験後、官民ファンドにてファッション・ライフスタイル領域の投資・営業支援に従事。
投資会社という立場から業界を客観的に見つめる中で、感性や経験値に依存しがちで、経営・ファイナンスなどの定量面や体系的な戦略概念が欠落しているファッション業界の課題を痛感。実業現場への復帰を視野に入れた際、「ファッション業界×MBA」の希少性が強みになるとのアドバイスもあってABSへ入学。
修了後はコロネット株式会社に入社し、「kolor」ブランドのPMIを手がけ、現在は同部門の営業責任者を務める。日々の業務に追われる中でも、特にABSで学んだ「リーダーシップ」や「人事・組織の大切さ」を実務で強く実感しながら、現場で事業と組織に向き合っている。
堀越 直さん ご略歴
堀越 直さん
外資系製薬会社 血液・腎疾患事業本部 Sales Force Effectiveness

2022年ABS修了

薬科大学卒業後、国内大手製薬企業に入社。MRとして大学病院や基幹病院を担当するほか、インサイドセールス業務にも従事。
薬学や製薬ビジネスの知識・経験を積む一方で、事業や組織をより俯瞰的に捉えるためには、経営や経済、社会の仕組みについて体系的に学ぶ必要性を感じるようになる。また、市場環境や組織が大きく変化する中で、経験則だけでなく経営学の視点から課題を捉え、意思決定する力を身につけたいと考えABSに入学。戦略、マーケティング、組織論、コーポレートコミュニケーションなどを学ぶとともに、多様な価値観を持つ仲間との交流を通じて、自身の視野や価値観を大きく広げた。
修了後は、希少疾患領域に携わりたいとの思いから外資系製薬企業へ転職。Commercial Excellence部門で営業戦略・企画を、現在Sales Force Effectivenessとして組織・販売戦略の企画立案、組織変革の推進に従事している。
渡辺 絢香さん ご略歴
渡辺 絢香さん
大手外資IT会社 広報部

2022年ABS修了

総合商社で約2年間勤務後、マーケティングリサーチ会社に転職し、約5年間にわたり市場調査や消費者分析に従事。
20代のうちにビジネスを幅広く学び、自分のキャリアゴールや方向性を明確にしたいと考えMBAを受験。ABSでは、戦略・マーケティング・ファイナンス・組織論などのビジネスの基本を体系的に学ぶとともに、多くの企業事例の分析やディスカッションを通じて、実務経験を俯瞰的に捉える視点を学ぶ。また、ABSで築いた人的ネットワークは大きな財産となり、修了後は同期の紹介をきっかけに大手外資系IT企業へ入社。
現在は広報部門にて、PR、メディア・アナリストリレーションズ、SNS運用などのコミュニケーション業務に従事。また、身内が開業した焼き菓子とコーヒーのカフェ事業の立ち上げにも携わる。ABSで得た知識やネットワークを、実務とスタートアップビジネスの両面で実践しながらキャリアの幅を広げている。