2025.09.26

2025年度「第3回青山キャリアフォーラム:女性ビジネスパーソンが語るビジネススクールでの学び」開催(10月23日/オンライン)のご案内

青山ビジネススクール(ABS)は、企業で活躍している女性修了生3名を迎え、ビジネススクールでの学びが、現在の職務にどのように活きているのかを共有するフォーラムを実施します。

厚生労働省の調査によると、管理職等(課長相当職以上)に占める女性の割合は12.7%で、あまり増加していません。また、国際的には低水準といわれています。女性が企業で活躍するには、いまだにさまざまハードルが存在しています。

今回は、ABSを修了して、企業で活躍している女性修了生3名をパネラーに迎え、ビジネススクールで学ぼうとした動機から、何を学んだのか、そして、現在の職務に、どのように活きているのかなど、経験談をお聞きします。

ビジネススクールで学ぶことに興味を持っている方を対象にしています。ABSに限らず、他のビジネススクールを検討している方、男性の方にも資する内容だと思います。是非、ご参加ください。

日 時: 2025年10月23日(木)20:00~21:30(開場19:55)
会 場: オンライン(ZOOMウェビナー)
司 会: 青山ビジネススクール 教授 黒岩 健一郎
定 員: 100名(申込み先着順)
参加費: 無料
パネラー: 西村 紗智さん(2019年修了)
株式会社リクルート

本田 恵美里さん(2019年修了)
製薬会社

遠藤 碧さん(2019年修了)
アセットマネジメントOne株式会社
西村 紗智さん ご略歴
西村 紗智さん
株式会社インディードリクルートパートナーズ政策渉外室HR渉外部
渉外グループ 兼 リサーチ部リサーチ企画グループ
株式会社リクルート まなびDivision
リクルート進学総研(新増設・改組担当)

2019年ABS修了

大学卒業後、教育系の広告代理店へ入社以来、日本の高等教育機関の経営改革支援業務に従事。
全国の学校法人の学生募集支援、中長期ビジョン策定、将来構想計画(含む、学部学科の改組・再編・新設)、許認可申請対応、進学、採用マーケティングリサーチ業務を担当。
個別プロジェクトの推進のみならず、学校法人経営層への研修講師や情報発信、関係省庁や業界団体との関係構築を通じて、日本の高等教育の活性化を推進する。
経営者に対峙するにあたって、特定の専門分野(教育)に限らず、幅広い視点から思考し、分析する必要性を感じABSに入学。修了後、現職に転じた。
本田 恵美里さん ご略歴
本田 恵美里さん
大手製薬会社 クリニカルリスクマネジメント担当

2019年ABS修了

大学院修了後、米国系の医薬品開発支援企業にてキャリアをスタート。CRA(臨床開発モニター)業務を経て、より広い視野で医薬品開発に携わることを志し、外資系製薬企業へ転職。
転職後、CRA、臨床試験でのドキュメント管理、外部委託先との連携、規制当局による適合性調査対応など、臨床試験の品質管理に関する多岐にわたる業務を経験。
臨床試験のイシューマネジメント業務に従事する中で、従来とは異なる視点やスキルの必要性を感じ、ABSに入学。
ABS修了後、2度の転職を経て、現在は、アジア地域における臨床試験のリスク管理および日本を含むアジア各国での規制当局による適合性調査対応業務に取り組む。
遠藤 碧さん ご略歴
遠藤 碧さん
アセットマネジメントOne株式会社
リテール&ウェルス・ソリューション本部
リテール営業部 マネジャー

2019年ABS修了

大学卒業後、日系証券会社に総合職として入社。法人営業・リテール営業・バックオフィス業務など、金融業務全般を幅広く経験。
退職後はアフリカ・モザンビークにて2年間、プロジェクトの企画から実行までを独自で担い、限られた資源の中で成果を出す難しさと、組織運営の重要性を痛感。
また海外で活動する中で、日本企業の組織力、業務の精度、責任感の高さが際立っていることなどの気付きから、
組織づくりをロジカルに学びたいという思いや、日本企業の運営体制や業務の役割、プロジェクトを戦略的に推進する方法を体系的に理解するため、ABSへ進学。
卒業後は外資系金融機関を経て、現職にて、担当する金融機関における案件の獲得だけでなくマーケティング支援までを一貫して担っている。
申込方法・詳細

本イベントの事前申し込みは終了いたしました。

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