「SDGsコミュニティ・マーケティング」2022年度受講生メンバーが「ハウステンボス」(長崎県佐世保市)のSDGs/サーキュラーエコノミーに関する事例研究の成果を発表

青山学院大学大学院国際マネジメント研究科(青山ビジネススクール:ABS)の「SDGsコミュニティ・マーケティング」2022年度受講生メンバーが、授業を通じて行った「ハウステンボス」(長崎県佐世保市)のSDGs/サーキュラーエコノミーに関する事例研究の成果を発表しました。

タイトル:オランダの環境創造とサーキュラーエコノミーに学ぶハウステンボスのまちづくり研究
発表者/参画者:平田裕暉さん・松﨑雄哉さん(2021年度デイタイムコース)、久保田裕一さん・中野遍理さん(2021年度イブニングコース)(研究グループを代表して発表/参画)

ハウステンボスのSDGs型まちづくりの現状と、オランダで進むサーキュラーエコノミーの観点での可能性に関して現地調査を行い、成果・課題と今後の展開の可能性をまとめて発表しました。

またこの科目の指導教官である宮副謙司教授も、「企業による地域活性化の事例研究-ハウステンボスのSDGs型まちづくり・まち運営-開発の経緯・発展」という内容で研究を発表しました。

研究発表会場を「都道府県会館」(千代田区平河町)としたことで、長崎県をはじめとする地方行政関係の方々に参加いただき、発表後の質疑も活発で、大変有意義な発表機会となりました。

「SDGsコミュニティ・マーケティング」2022年度受講生メンバー01
「SDGsコミュニティ・マーケティング」2022年度受講生メンバー02
発表の様子
発表の様子
「SDGsコミュニティ・マーケティング」
SDGs