日本マーケティング学会の「マーケティングサロン」にABS修了生3名が宮副謙司教授とともに登壇、「Withコロナ・Afterコロナの消費者の購買行動と企業戦略」をテーマにパネルディスカッション

6月24日(水)開催の日本マーケティング学会「マーケティングサロン」にABS修了生の椿竜太朗さん、林裕介さん、深堀達也さん(ともに2014年度修了)の3名が、宮副謙司教授(マーケティング学会理事)とともに登壇し、パネルディスカッションを行いました。

討議内容は、まず宮副教授からコロナ期の行動変容・新しい生活様式の経験から見えてきたこととして、ここ数ケ月の生活で多くの人が経験し、あるいは発見し今後大きな潮流になりそうなことがABS授業での在校生の声も含め紹介されました。ABS修了生3名はそれぞれ経営コンサルタントとして活躍していますが、その立場からデータ分析の重要性や高まる不確実性の環境下での戦略策定のアプローチなどを語られました。後半はコロナ期の経験とそれを踏まえた今後の企業の価値創造と提供にあり方について熱心な議論が展開されました。

この学会のサロン企画は、ABS修了生で学会のサロン委員である福田徹さん(2009年度MBA課程修了)、小谷恵子さん(2013年度MBA課程修了・2018年度DBA課程修了・マーケティング学会理事)、藤井祐剛さん(2014年度MBA課程修了)らが中心となって企画・運営されたもので、まさに、多くのABS関係者によって実施された学会企画となりました。

パネル登壇者

パネル登壇者

ABSメンバーを主とした登壇者と学会サロン委員

ABSメンバーを主とした登壇者と学会サロン委員

ABS宮副教授のプレゼンテーション

ABS宮副教授のプレゼンテーション

パネルディスカッション討議風景

パネルディスカッション討議風景

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