経営について語る言語を得る

白水 美樹さん(レオス・キャピタルワークス取締役 2007年フレックスコース修了)

第一證券(現 三菱UFJ証券)にて株式トレーダー、ソニー生命保険を経て、DLJdirectSFG証券(現 楽天証券)の創業より勤務。カスタマーサービス部長、経営企画部とサービスから企画・管理まで、長年インターネット証券業務に携わる。勤務しながらABSで学び、2007年に修了。2008年レオス・キャピタルワークス入社。2009年より現職。

「ABSで幅広い知識を学んでおいてよかった」

資産運用会社の取締役として経営全般に関わるようになって、ABSで幅広い知識を学んでおいてよかったと感じています。MBAに挑戦したのは、その頃部下の管理に悩んでいて、組織マネジメントを習得したかったからです。しかし、それだけに絞り込まず、ファイナンスや経営戦略なども総合的に学んだことが、今につながっています。

「経営について語る言語を得る」

ABSでは、経営について語る言語を手に入れたと思っています。たんに経営用語を知るだけでなく、その背景にある論理や関連するフレームワークなどを理解していないと、自分の意見が述べられません。ABSで訓練したお陰で、主張を相手に分かるように伝えることがうまくなりました。

「ABSには女性の仲間が多い」

また、ABSには女性の仲間が多かったことも心強かったです。会社では「自分が後輩のロールモデルにならなければ」と肩に力が入っていました。そんな時、ABSの仲間との会話で他社での女性の働き方を知り、気持ちが楽になったのを覚えています。

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