教員活動 【更新日: 2013/04/30】榊原正幸教授 榊原正幸教授が執筆した『現役会計学教授が書いた「科学的」株式投資の教科書』がPHP研究所より発行されました。第1章:株式投資の心得、第2章:2013年の市況展望、第3章:2013年における株式投資の実践的手法という順で述べられ、第4章では、2014年以降の投資法として、配当を受け取りながら、着実に資産を増やしていくノウハウが展開されています。 →詳細はこちら 教員活動 【更新日: 2013/04/26】中里宗敬教授 2013年度科学研究費補助金の交付決定 中里宗敬教授が研究代表を務める研究プロジェクト「証券市場におけるバブル発生メカニズムの分析」に対して、日本学術振興会より2013年度から2015年度までの3年間、科学研究費補助金(基盤研究C)が交付されることになりました。この研究プロジェクトには研究分担者として小林孝雄教授が、研究協力者として北村智紀非常勤講師が参加しています。 細田高道教授 2013年度科学研究費補助金の配布決定 細田教授が代表を務める循環型サプライチェーンに関する研究に対して、日本学術振興会から科学研究費が授与されることになりました。従来のサプライチェーンは製造からマーケットまでといった一方向のプロセスを研究対象としていましたが、循環型サプライチェーンでは、使用済み製品の回収と再生といった従来とは逆方向のプロセスも同時に考慮することが特徴です。循環型サプライチェーン内のプレーヤー間がどのように協力するとどのようか影響がシステム全体に及ぶのかについて、数理モデルと実地調査の両方から研究し解明していく予定です。 なお、この研究はカーディフ大学(英)、フローニンゲン大学(蘭)、コーネル大学(米)の研究者からの協力を得ながら遂行されます。 教員活動 【更新日: 2013/04/24】小林孝雄教授 ABS小林孝雄教授が、2013年4月4日に東洋経済新報社『経済倶楽部』開催された「アベノミックス討論会」のモデレータを担当されました。 この討論会では、アベノミクスの理論的支柱になられている内閣官房参与、イェール大学 名誉教授の浜田宏一氏(『アメリカは日本経済の復活を知っている』著者)と、一橋大学教授齋藤誠氏(『新しいマクロ経済学』著者)、慶應義塾大学准教授小幡績氏(『リフレはヤバい』著者)による活発なディスカッションが展開されました。 教員活動 【更新日: 2013/04/19】須田敏子教授・中野勉教授 ABS須田教授・中野教授が分担執筆された新著「中小企業の企業連携」(青山学院大学総合研究所叢書、森川信男編/学文社)が出版されました。須田教授は第5章「組織フィールド内の人事制度変化の分析-技術・制度環境と企業間関係」、中野教授は第3章「日本のオーディオ産業と中小企業の連携-ネットワークと文化の視点から」という研究論文を発表されています。 教員活動 【更新日: 2013/04/04】中里宗敬教授 中里宗敬教授が共同執筆した『コーポレート・ファイナンスの考え方』が中央経済社から発行されました。企業経営における意思決定と一体不可分のコーポレート・ファイナンスを理解するためには、基本的な概念の理解が不可欠である。本書は先端的な技術や理論の前提となる考え方を平易に解説している。ファイナンスを初めて学ぶ学生、ビジネスマン向けのテキストブック。 →詳細はこちら 教員活動 【更新日: 2013/03/14】北川哲雄教授 2013年2月26日の「The Japan Times」の記事にABSの北川哲雄教授のコメントが掲載されました。これは「日産自動車のダイバーシティの進化」について同紙の記者の質問に北川教授が答えたものです。 →記事はこちら →日本語版がこちらで読むことができます 教員活動 【更新日: 2012/10/25】小林孝雄教授 ABS小林孝雄教授の論文「『摩擦』とファイナンス-ファイナンスのパラダイムシフト予見-」が日本証券アナリスト協会が発行する『証券アナリストジャーナル』10月号のトップに掲載されました。 同協会の設立50周年記念号として刊行されたものです。 なお、同協会とABS主催の特別シンポジウム「わが国資本市場の再生に向けて」が10月29日(月)13:00から、青学会館「IVY HALL」で開催されます。 →詳しくはこちら 教員活動 【更新日: 2012/06/19】榊原正幸教授 榊原正幸教授が執筆した『現役大学教授が本気で書いた「株式投資の教科書」』がPHP研究所より発行されました。第1講では、「自宅用不動産の取得」という不動産の論点も取り上げ、住宅ローンの支払プランにも言及しています。 第2講と第3講の株式投資のところでは、「金融危機などの経済情勢の変動にも耐え得るような投資法」という点に注力しながら、実際に大学院で行っている講義をわかりやすく再現しました。「勉強」的な内容ではありますが、「使える!」という即戦力も重視した仕上がりになっています。 →詳細はこちら 教員活動 【更新日: 2012/09/11】福井義高教授 福井義高教授が執筆した『鉄道は生き残れるか』が中央経済社より発行されました。鉄道は、エネルギー効率が良く地球環境にやさしいと言われるが、その事業の将来展望は決して明るくはない。元国鉄職員の著者が、データをもとに鉄道生き残りの道を提言する。 →詳細はこちら 教員活動 【更新日: 2012/08/28】高橋文郎教授 高橋文郎教授が執筆した『ビジネスリーダーのフィロソフィー』が金融財政事情研究会より発行されました。本書は、古今東西のさまざまな思想家・学者の考えを横断しながら、これからのリーダーに求められる教養や戦略的思考を身につけ、 リーダーとしての視野の広さや倫理観を磨くことを目的に執筆したものである。「なぜ企業の不祥事が起こるのか」、「世界のなかの日本のあり方」、 「これからの日本のリーダー像」など、ビジネス倫理、日本社会の方向性、今後の日本を支えるリーダーのあり方について問題を提起している。 →詳細はこちら 教員活動 【更新日: 2012/07/06】宮副謙司教授 研究・教育活動がマーケティング誌『宣伝会議』「研究室にようこそ!」に掲載 『宣伝会議』2012年6月15号の「研究室へようこそ!」ページで、ABS宮副教授が百貨店の経営革新や地域活性化のマーケティングをテーマに研究していることや、教育活動として地域活性化について、専門科目、演習、リサーチペーパー、体験型学習プロジェクト(マーケティング・プランニング・プロジェクト)など多様な科目で実践的に取り組んでいることが受講学生の写真ともに掲載されています。教員活動 【更新日: 2012/02/20】井田昌之教授・岩井千明教授・森田充助教 2012年1月にベトナム、タイのビジネススクールと国際交流 本研究科の井田昌之教授、岩井千明教授、森田充助教がハノイ工科大学ビジネススクールを訪問しビジネススクールの社会人学生24名に対して、1月7、8日の2日間にわたりビジネスゲームMBA BEST21の特別授業を行いました。ハノイ工科大学はベトナムの名門大学ですが、ビジネスゲームによる特別授業は前例がなく、学生も真剣に授業を受けていました。この授業はハノイ工科大学では現地の教育手法の進展という点でベトナムでの井田教授(特別研究期間の一環としてベトナムにてテーマを展開中、また国際交流センタ副所長在任中)の活動と合致する部分があります。 また、岩井教授・森田助教の科研費による研究テーマである、アジア各国の企業組織意思決定の国際比較の調査活動でもあります。 引き続き1月10日にはタイのタマサート大学ビジネススクールを訪問、研究科長および国際交流担当の教授と面談し、今後の両校の国際交流活動およびビジネスゲームを用いた共同研究について意見交換を行いました。タイの名門大学であるタマサート大学との良好な関係を構築することは、国際交流センタ等での方向とも合致し、本学の中で望ましい方向とかんがえられます。 なお今回の訪問はタマサート大学のホームページでも紹介されています。 →タマサート大学のホームページはこちら 教員活動 【更新日: 2012/02/13】前田昇教授 前田昇教授が共著した『The Dynamics of Regional Innovation - Policy Challenges in Europe and Japan』がWorld Scientific Publishing Co.Pte.Ltdより発行されました。2010年にフランス政府主催で東京の日仏会館で行われた国際シンポジウム''Regional Innovation Policies and SMEs''での発表論文を集約したもので、Series of Innovation and Knowledge Managementの第10巻目として出版されました。前田教授の論文"Corporate Venturing in Japan"もpart 3: Open Innovation and the New Challenge of Firms の中に掲載されています。 ABS図書で購入予定です。 →詳細はこちら |

榊原正幸教授が執筆した『現役会計学教授が書いた「科学的」株式投資の教科書』がPHP研究所より発行されました。
ABS須田教授・中野教授が分担執筆された新著「中小企業の企業連携」(青山学院大学総合研究所叢書、森川信男編/学文社)が出版されました。
中里宗敬教授が共同執筆した『コーポレート・ファイナンスの考え方』が中央経済社から発行されました。
榊原正幸教授が執筆した『現役大学教授が本気で書いた「株式投資の教科書」』がPHP研究所より発行されました。
福井義高教授が執筆した『鉄道は生き残れるか』が中央経済社より発行されました。
高橋文郎教授が執筆した『ビジネスリーダーのフィロソフィー』が金融財政事情研究会より発行されました。
『宣伝会議』2012年6月15号の「研究室へようこそ!」ページで、ABS宮副教授が百貨店の経営革新や地域活性化のマーケティングをテーマに研究していることや、教育活動として地域活性化について、専門科目、演習、リサーチペーパー、体験型学習プロジェクト(マーケティング・プランニング・プロジェクト)など多様な科目で実践的に取り組んでいることが受講学生の写真ともに掲載されています。
本研究科の井田昌之教授、岩井千明教授、森田充助教がハノイ工科大学ビジネススクールを訪問しビジネススクールの社会人学生24名に対して、1月7、8日の2日間にわたりビジネスゲームMBA BEST21の特別授業を行いました。ハノイ工科大学はベトナムの名門大学ですが、ビジネスゲームによる特別授業は前例がなく、学生も真剣に授業を受けていました。
引き続き1月10日にはタイのタマサート大学ビジネススクールを訪問、研究科長および国際交流担当の教授と面談し、今後の両校の国際交流活動およびビジネスゲームを用いた共同研究について意見交換を行いました。
前田昇教授が共著した『The Dynamics of Regional Innovation - Policy Challenges in Europe and Japan』がWorld Scientific Publishing Co.Pte.Ltdより発行されました。