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青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科 キャンパスライフ
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よくある質問[入学準備編]
登校曜日や時間は決まっていますか? 週何日くらい通えばいいのでしょうか?

講義の時間帯は?

経営学について知識が何もありませんが、授業についていけるか不安です。

青山ビジネススクールの特徴はなんですか?

専門分野を選べるのですか?

青山ビジネススクールの良さは何ですか?

卒業条件にTOEIC 730点が要求されていますが、2年間で要件を満たすことができますか?

外人による英語の授業があるようですが、ついていけるでしょうか。

人見知りの性格のため、クラスになじめるかどうか心配です

授業を事前に見学することはできますか?

奨学金の制度はありますか?

入学試験は難しいですか? 数学や英語の試験があるのですか?

青山ビジネススクールの略称や正式名称は



登校曜日や時間は決まっていますか? 週何日くらい通えばいいのでしょうか?

どれだけの科目を履修するかで変わりますが、平均的には土曜日と、平日の夜2、3日、一週間で3、4日の通学が平均的です。


講義の時間帯は?

月曜から金曜までの平日は午後6時半から8時までの1コマで、火曜と木曜は8時10分から9時40分までの第2コマもあります。土曜日は午前9時から午後6時20分までの5コマです。1コマは90分授業です。


経営学について知識が何もありませんが、授業についていけるか不安です。

学生は様々なバックグラウンドを持ち、経営学部出身者はむしろ非常に少ない割合です。
1年次には必修科目として、マネジメント、マーケティング、ファイナンス&アカウンティング、OISのカテゴリーにおいて、全ての土台となる基礎から学習することができる授業が用意されています。
また、入学予定者には入学前に事前授業ということで、さらに入門的な事柄を学ぶことができる機会もあり、心配は無用と言って良いでしょう。


青山ビジネススクールの特徴はなんですか?

今の時代に必要とされている「グローバリゼーション」「インフォメーション・テクノロジー」「アントレプレナーシップ」の三つの潮流を押さえながら、きらりと光るスペシャリティを持つMBAホールダー育成が特徴ですね。
「グローバリゼーション」では、米国カーネギーメロン大学との連携による国際ビジネスゲーム、中国やロシアへの研修セミナー、米国や中国、ロシア、台湾からの招聘教授による特別集中講義、米国人専任教授、多くの留学生、TOEIC730点卒業等々、グローバルな発想養成の機会が多いです。
「インフォメーション・テクノロジー」では、IT技術関連株式公開企業創業者が専任教授になったり、海外でのIT国際会議に教員や学生が参画したり、インターネット・ビジネスプロジェクトの特別講座があったりして、IT時代の先端を学べる環境が整っています。
「アントレプレナーシップ」では、新規事業やアントレプレナーシップ等の関連する講座に加えて、日本の先端を行く起業家養成講座が多くの著名な起業成功者をゲストに招いて走り出しています。


専門分野を選べるのですか?

2年生への進級時に「マネジメント」「マーケティング」「ファイナンス・アカウンティング」「オペレーションズ・インフォメーションシステムズ」の4つの専門分野から一つを選び、専門性を高めます。


青山ビジネススクールの良さは何ですか?

自分ではわからなかったのですが、駅前のビルの中の大学院MBAに行っている友人が私を訪ねて青山キャンパスに夕刻に来た時に、緑に囲まれたキャンパスを見て「これなら勉強する気になる。なんだかオーラが出てきそう」と感心していました。我々学生も図書館に授業前に入り込んで資料集めをしたり、先生がたも自分の研究室が教室と同じビルの中にあるので学生を研究室に招きいれたり、演習の最中に研究室から大量の書籍を出してきたり、まさに研究と講義が直結していて、先生方にも好評だそうです。やはり学問は雰囲気が重要なんですね。ワイフを日曜日にキャンパスにつれてきましたが、私が大学に通う理由がわかったような気がすると言っていました。緑したたる渋谷のキャンパスの中でMBAの横には会計、その横には法務と三つの専門職大学院の建物が並んでいます。


卒業条件にTOEIC 730点が要求されていますが、2年間で要件を満たすことができますか?

入学時点でTOEICの点数が730点に満たない学生は半数以上です。一年間で、400点台から800点台に飛躍的にスコアがアップした学生もいます。
授業の中には、全て英語での講義となるものも1〜2ありますし、ケーススタディとして、英語の文献を用いることも少なくありません。英語学習を避けて通れない状況ですので、入学当初から強制的に英語に触れることになり、ほぼ全ての学生が入学時より英語力が格段にアップしています。無料でTOEIC対策講座を受講することができるため、活用するのも手でしょう。
ただし、毎年約5〜10人程度の人がTOEIC 730点が達成できずに留年しているのも事実です。TOEIC 730点はこれからの優秀なビジネスパーソンが越えるべき高さであるという社会的な認識も高まっており、青山ビジネススクール卒業生としてはぜひ頑張って超えたいものです。


外人による英語の授業があるようですが、ついていけるでしょうか。

英語での授業、というと一見難しそうですが、事前にしっかりと準備をすれば思ったほど大変ではないことに気づくでしょう。教授陣もとても優しく、英語が苦手な学生のためにフォローをして下さいます。日本にいながらにして世界トップレベルの講義が受けられることが青山ビジネススクールの特徴のひとつです。


人見知りの性格のため、クラスになじめるかどうか心配です。

入学前から顔見知りだったというケースはほとんどありません。ほぼ全員初対面という状況ですが、入学前に新入生のためのオリエンテーション合宿(1泊2日)が実施され、そこではグループワークや懇親会といったイベントが盛りだくさんのため、すぐに仲良くなることができます。
また、授業開始後もクリスマスパーティーや半期毎の打ち上げなど、学校主催の会も多く催され、何より授業後の解放感からの飲み会・グループワークの行き詰まり感からの飲み会など、学部の時以上の結束感が授業を通じて学生間で生まれますので、そういった心配は一切無用です。一生の友人に出会えますよ。


授業を事前に見学することはできますか?

原則、体験授業は設けておりませんが、青山ビジネススクールでは学校説明会、公開講座などのイベントを随時開催しております。詳しくはホームページで案内しております。


奨学金の制度はありますか?

貸与奨学金には、日本学生支援機構と青山学院万代奨学金の制度があり、入学時(4月)に奨学金説明会を開催しています。年収が原則374万円以下の日本人の方が対象で、連帯保証人および保証人を必要とします。(課程修了後に返還 参照)。貸与額は以下のとおりです。

日本学生支援機構奨学金第一種(無利子):月額5万円または8万8千円
日本学生支援機構第二種(有利子):月額5万円、8万円、10万円、13万円、15万円
青山学院万代奨学金(無利子):月額8万5千円

日本学生支援機構奨学金第一種の貸与を受けた者で、在学中に特に優れた業績をあげたと日本学生支援機構が認定した場合、奨学金の全額または一部の返還が免除される場合があります。本研究科では年に1、2名程度がこの適用を受けています。

給付奨学金には、以下のものがあります。

「青山学院大学大学院給付奨学金制度」:2年次進級時、成績優秀者6名に30万円を授与
「青山学院大学経済支援給付奨学金」:修了予定最終学年の学生で経済支援を必要とする日本人学生若干名に年間学費相当額を授与
「青山学院スカラーシップ」:入学後に募集され、給付額は15万円から35万円

私費外国人留学生(=ビザステイタス:「留学」)の方は以下のサイトをご覧ください。
詳細はこちら


入学試験は難しいですか? 数学や英語の試験があるのですか?

やさしいとは言いませんが、大学に入るような受験勉強は不要です。書類審査と面接審査があります。書類審査は課題レポートの作成です。ちなみに2008年度のフレックスMBAの課題は、1)MBAの取得を自分のキャリアにどのように生かそうとしているのか? 2)過去に直面した仕事でのもっとも大きな試練は何で、どのように克服したか、現在ならどのように解決しようと考えるか? のような感じの課題でした。詳しくは学生募集要項に書いてあります。


青山ビジネススクールの略称や正式名称は

正式名称は青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科です。MBAの専門職大学院です。略称は「青山ビジネススクール」、英語では「Aoyama Business School」英語の略称は「ABS」です。
2008年春までは国際マネジメント研究科の英語名の略称であるGSIMを使っていましたが、青山ビジネススクールの英語名であるABSを学内外で略称として使用することに変更しました。