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青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科 授業紹介
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授業紹介

青山ビジネススクールで実施している各科目の授業内容を、授業聴講レポート、受講者からの寄稿文などで紹介します。

ネットビジネス 担当・森祐治非常勤講師
青山ビジネススクールの優れている点のひとつは、理論的にある程度確立された分野や実証済みの内容を扱う授業だけでなく、外部講師も招きながら、今まさに勃興しつつある領域や、新たな潮流を捉えた授業も積極的にカリキュラムに採り入れようとしていることではないかと思う。さらに、入学後に自分の興味に応じて、多様な授業を柔軟に履修することができる点も大きなメリットだ。結果的にではあったが、私はこの2年間で、確立された分野に関する授業と、ある分野の最新動向に触れられる授業の両方を、特定の専門領域に縛られることなく、バランス良く履修することができた。

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ビジネス・プランニング ビジネスプランコンテスト報告 担当・長谷川博和特任教授
2011年12月10日、経済産業省起業家人材育成事業である「大学・大学院起業家教育推進ネットワーク全国フォーラム」の一環として「ビジネスプランコンテスト全国大会」が開催された。この大会は、次年度より本格的に開催されるもので、今回はそのプレ大会として、国際教養大学、東京大学、広島修道大学、立命館大学、早稲田大学、我が青山ビジネススクール(ABS)の各校より選抜されたチームが出場し、私達(浜手英子さん、柳潤錫さん、成島麗子)はABSの代表としてこの大会に出場した。

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「プレゼンテーション・スキル」科目 担当・清水絹代非常勤講師
ビジネススクールでプレゼンテーション・スキルという授業学ぶ意味っていったいなんだろう?この授業を履修すればパワーポイントの使い方が上手になるかと思っていた僕の期待はよい意味で大きく裏切られました。確にパワーポイントが上手くなるだけであればビジネススクールに来る意味はありません。そのスキルを学ぶところはいくらでもあるのですから。

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ビジネス・プランニング活動報告 担当・長谷川博和特任教授
長谷川先生から突然シリコンバレーでの実地体験のご案内を頂いたのは、ビジネスプランニングの最終発表の興奮も冷めやらぬ1月の上旬でした。我々ビジネスプランニングAチーム、通称「がんばってね.com」は最終講義でOBの方からの投票で選ばれるアルムナイ賞を獲得したご褒美としてサンブリッジグローバルベンチャーズが主催するシリコンバレーツアーに参加させて頂く事になりました。

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ビジネス・プランニング活動報告 担当・長谷川博和特任教授
ABSの体験的学習プロジェクト(500番台)「ビジネス・プランニング」活動の一環として実施した「おおた工業フェア」視察について報告します。本視察の目的は、ICTの発達によりサービスイノベーション全盛となった現代において、今いちど日本の強みに立ち戻り、''モノづくり''を軸にビジネス立案に繋げる事も視野に入れるためです。

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ビジネス・プランニング 担当・前田昇教授・長谷川博和特任教授
2010年、歳の暮れ。銀座の飲み屋で、森芳雄(現、CEO)が「やっぱ会社やるしかないやろ、俺は社長になりたいんや」と気炎をあげた。
酒の勢いもあってか「そりゃ、そうやろ。アメリカの西海岸じゃあ、MBAから起業するのが既定路線やし!」と竹村隆一郎、淀谷悦生が追随した。ここから、我々の長い長いビジネス・プランニング(以下、BP)が始まった。

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2011年度「リサーチペーパー・プロジェクト」発表会開催
2012年1月26日(木)に2011年度「リサーチペーパー・プロジェクト」発表会が開催され、7人の科目履修者全員が発表を行った。
発表時間は各人15分、全員が約1年にわたる研究の成果を発表。


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インターネットビジネスプロジェクト(IBP)科目を履修して 担当・井田昌之教授・小宮紳一・西村一彦非常勤講師
IBPではインターネットやWebで使われるTCP/IPやHTMLなどの基礎技術から始まり、サーチエンジンオプティマイゼーション(SEO) 、モバイルやSNSなどインターネットビジネスを始めるにあたって必要となる知識を幅広く学びます。
それらを土台として、一つのテーマに沿って、1年をかけてビジネスプランを練り上げていきます。

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卒業してからも勉強を楽しもう! 担当:前田昇教授
「目指せ女子短大の非常勤講師!」前田教授らしいそんなキャッチーワードで始まったこの特別講義。今年度は前田先生が教鞭を執られる最後の年ということもあってか、定員十数名だったところ実に倍以上の33名の受講者が集まった。部屋も満席状態で活気に溢れる中、主に以下の講義をいただいた。

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Business Analysis and Corporate Communication System(BACCS) 担当:市野初芳教授・新井亮一非常勤講師
経営者の企業経営の究極の目的は「企業価値」の向上であることは疑う余地はありません。では、そもそも「企業価値」をどのよう評価すればよいか?これをアナリストの業務の追体験で学ぶのが、体験的学習プロジェクト「Business Analysis and Corporate Communication System(BACCS)」の目的です。

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財務諸表入門 担当・市野初芳教授
私が財務諸表入門を履修しようと思ったのは、これまでの授業であまり財務に関する授業を履修しておらず、財務諸表も分からないまま卒業してしまっては良いものかだろうかと考えたからである。ただ、履修前までは、その科目名「財務諸表入門」から判断して、単に経営指標という数字を把握する基礎的な授業であるといった程度で考えていた。

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マーケティング・プランニング・プロジェクト 担当・宮副謙司教授・澤田直宏准教授
ABSにはMBAコース学習の総括にあたる「プロジェクト演習科目」が存在します。この科目において学生は企業から研究・学習の場・材料(情報)の提供を頂き、企業経営層へのプレゼンテーション、ディスカッションを通じて経営実践を体験することが可能となります。

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「CRM戦略」授業内講演会の実施報告 担当:宮副謙司教授
マーケティングの専門科目「CRM戦略」(担当:宮副謙司教授)では、2011年11月から12月にかけ3週間にわたって授業内講演が開催されました。

具体的には、データベースマーケティング手法についてコンサルティング会社「アクセンチュア」と「SAS Institute Japan」のCRM専門コンサルタント、またCRM戦略の代表的な取組企業の事例として「アスクル」の実務推進者の方々が登壇されました。

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マネジメント演習 担当・長谷川博和特任教授
長谷川博和特任教授担当のマネジメント演習では、研修旅行が行われており、2011年度は9月16日〜21日にかけてインド研修が実施された。長谷川特任教授のマネジメント演習履修者でインド研修に参加したフレックスコース2年の渡辺文世さんに研修体験記をご寄稿いただいた。

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マネジメント・ゲーム(2011年度) 担当・岩井千明教授
マネジメント・ゲーム(2011年度)に参加した河口仁昭さんから取締役寄稿を、甘利拓馬さん、西山猛さん、木村倫太郎さんにマネジメント・ゲーム参加の感想を寄稿していただきました。

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「マーケティング基礎」拡大版 特別講演会 担当・宮副謙司教授
前期科目「マーケティング基礎」(担当:宮副謙司教授)の授業でケースディスカッションした「い・ろ・は・す」の商品開発・マーケティングを実際に推進された日本コカ・コーラ株式会社の福江晋二様と、データ分析手法「マーケティング・アナリティクス」に関するコンサルタントであるアクセンチュア株式会社の秦純子様をお招きした特別講演会が、9月15日・16日(それぞれ6限の時間)、2日連続で開催されました。

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ビジネス・プランニング 担当・前田昇教授・長谷川博和特任教授
同じものに視線を向けても、その視野の中にある大事な情報が「見える」人と、「見えない」人がいる。私たちはそれを見るための、いわばメガネとなる考え方やスキルを身につけることを目指してABSの扉をたたき、日々の課題に取り組みながら、先生方や学生仲間とのディスカッションを重ねている。2011年6月25日の「ビジネスプランニング」にお越しいただいたゲストスピーカーは、メガネ業界の''風雲児''との呼び声も高いJINS(株式会社ジェイアイエヌ)田中仁社長。さて、どんなメガネを授けてくれるのだろうか......。

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海外研修セミナー(2011年度) 担当:武田澄広教授・長谷川博和特任教授・森田充助教
青山ビジネススクールでは、毎年海外の大学での講義受講や企業視察を行う海外研修セミナーを実施していますが、2011年度も8月22日〜26日にかけて中国への研修セミナーが開催されました。

海外研修セミナーに参加したレギュラーMBA1年生の栗村尚子さん、EMBA湯原克佳さんにセミナー参加の感想を寄稿していただきました。

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マーケティング意思決定モデル科目 担当・Glenn Mayhew教授
私がこの科目を選択した理由としては1年生の時、様々な授業を通して、様々な理論や成功及び失敗のケースを学ばせて頂きましたが、それがMarketingの観点から見た時、実際の現場でどのように活用すればいいか具体的なイメージが付かないという悩みがありました。それで、もっと現場レベルで使いそうな科目を探している際、このMarketing Decision Modelを発見しました。

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価格戦略科目 担当・Glenn Mayhew教授
価格戦略授業を一言で表現するとマーケティングの戦略の中心部だと言いたいです。その理由として価格というのはただ企業が提供する価格ではなく、どの製品においても製品の価値を表しつつ、製品や企業のブランドイメージにも大きな影響を与えられることであります。そして、多様な価格設定の中で色々な顧客の反応やその理由の分析も価格戦略に含まれています。私がこの授業を通じて学んだことは、多様な価格設定の方法やその価格設定を顧客に伝える方法などを学びました。

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ファイナンス基礎科目 担当・中里宗敬教授
授業はコーポレート・ファイナンスの目的から、時間価値や期待効用、リスクとリターン、ポートフォリオ選択における理論を経て、先物、オプションといったデリバティブへと続く。そして気付いた時には金融工学の入り口に立っているというものだった。企業の視点から見た有利な資金調達方法の選定や投資効率を見定めた上での意思決定など内容は多岐にわたっている。

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組織行動科目 担当・須田敏子教授
授業初日、須田先生が我々に最初に配られたハンドアウトに書き綴られていたのは、こんなコメントだった。『科目終了時には、組織行動で学んだ理論・研究成果を職場やABSのクラスメートなど人間関係に応用・実践する。・・・日常私たちが接する問題に関して、ひとつでもふたつでも組織行動科目で学んだ内容を実践してみてください。』私は、「成績評価基準」や「授業内容」より、何よりここに注目した。なぜならABSでの経験を通して「何を学び、何を実現できるのか」を常に考えていたからである。「組織行動」の須田先生の授業はそんな迷いを払いのけ、ライブで会社生活に最大活用するために「今、何ができるか」にフォーカスを置いたプログラムだった。

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マネジメント演習 担当・長谷川博和特任教授
本演習(通称:長谷川ゼミ)は、「企業戦略と企業価値について考える」をテーマに、企業価値を高める為の戦略の立案と具体的な方策について分析・提言できる基礎能力を身につけることを目的にしている。

春学期は有価証券報告書を活用しながら、日本企業と海外企業を比較分析する。両社の経営業績の推移、攻めの財務活動・先行投資活動・株主構成・ガバナンス・役員人事などを切り口に実態を把握し、経営環境の変化・経営戦略の変化を、仮説を立てながら読み解き戦略分析シートにまとめる。学期末にはケースライティングの形式で2社の比較分析と戦略提言の報告を行う。

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マーケティング基礎 担当・宮副謙司教授
マーケティング基礎の授業はインプットとアウトプットを、うまくバランスしたプロセスで進みます。先に述べたマーケティングの定義は勿論の事、顧客が感じる価値とコストを理論的に分解した顧客価値分析や、マーケティング戦略の立案の方法論等を講義形式で前半(全13回講義の最初の1〜4回)にみっちり学びます。これがインプット中心の部分です。そして、その基礎知識を得てから、授業スタイルが一変していきます。ケース(企業事例)を読み解き、自分の考えをどんどんアウトプットする後半講義に突入していくのです。アウトプットの仕方は3点。レポート、ディスカッション、グループ・プレゼンテーションです。

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マーケティング演習 I 担当・松浦祥子教授
この演習では、フィリップ・コトラー著の「コトラーのマーケティング3.0」を教材とし、ソーシャルメディア時代のマーケティングとブランディングについて極めることがテーマである。

私は現在、外国企業においてマーケティングを担当しているが、実務とは別の視点でマーケティングについて幅広く学びたいと考えこの演習を履修した。

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リーダーシップ科目 担当・須田敏子教授
6月21日にリーダーシップの授業で、三井物産株式会社の執行役員 人事総務部長 石川博紳さんの「三井物産におけるリーダーの選抜と育成」についての講演がありました。

石川さんは約25年間オイルトレーダーをされ、その後人事部門に異動されたそうですが、穏やかな話口調の中にも自信・品格が感じられるお人柄で、興味深くお話を拝聴いたしました。

講演では、海外からの収益割合が高い日本を代表する企業において、過去に行ったグローバル化・グローバル人事の経験を現在におけるグローバル化にどのように活かしているかということを中心にお話を伺いました。


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企業戦略の分析と評価 担当・長谷川博和教授
「企業戦略の分析と評価」の講義にて、株式会社チップワンストップ高乗正行代表取締役社長にゲストスピーカーとして講演していただいた。

半導体産業は、グローバル競争の激化、垂直統合モデルからスピード重視の水平分業モデルへの構造変化が起こっている。そのような市場で、株式会社チップワンストップは「早く」「少量から」「一括で」電子デバイスをスピーディーに調達できる「しくみ」を提供し、日本の半導体・電子部品流通市場を変革している。創業は2001年で、2004年には株式上場、今年で創業10周年を迎えた成長段階のベンチャー企業である。


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企業戦略の分析と評価 担当・長谷川博和教授
この授業では、成長段階の異なるベンチャー企業数社を採り上げ、各自が事前に仮説を立てた上で実際に経営者のお話を伺い、その後、仮説の検証を行うというサイクルを繰り返すことで、企業価値や将来性を分析・評価し、「見抜く目」を養っていきます。

今回、事業構想段階における技術と事業モデルの事例として、ロボティクスベンチャー、ユカイ工学LLC 渡邉峰生氏のお話を伺いました。

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マーケティング基礎科目 担当・宮副謙司教授
ABS「マーケティング基礎」(科目担当:宮副謙司教授)では、2011年度からMBA学生が研究し作成したケースをABSオリジナルケース教材として発行し、授業でのケースディスカッションに活用しています。

2011年度の授業で使用しているのは4つのケースで、その中で「日本コカ・コーラ:い・ろ・は・す」(翁財将さん)、「ネスレ:ネスプレッソ」(戸川翔太さん)、「日本マクドナルド:新世代デザイン店舗と価格戦略」(坂本雅志さん)は、1年次前期科目「マーケティング基礎」の期末レポートとして提出されたものですが、授業テーマに適した題材として選ばれ、ケース化されました。

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2010年度演習「人材マネジメントを考える」 担当:須田敏子教授
科目を受講した岡田真由巳さんに科目について寄稿していただいた。

2年生の1年間、須田先生のマネジメント演習を受講しました。金融機関である私の職場では社員ひとりひとりが付加価値を高め、いかにお客様満足度の高いサービスを提供できるかという課題に日々取り組んでいますが、「組織行動」や「ダイバーシティマネジメント」などの授業を通じて「人材」が「人財」であるためには、働く側の自律的な姿勢に加えて企業の戦略的な組織マネジメントが不可欠であることを学び、HRMについてさらに勉強したいと考えたからです。

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Financial Analysis and Securities Trade (FAST)科目 担当:中里宗敬教授
金融機関の管理部門において様々な金融商品や市場取引のリスクや収益を見守る立場にありながら、ファイナンスの理論やその価値がどのように決まるか等を今まできちんと自分の理解を実務と理論とが結びついているか見直す機会がありませんでした。

体験的学習プロジェクトの一つであるFASTは理論だけでなくそれを実際にトレーディングの形で実行して学んでいくというのが自分の希望と合ったのと、海外の大学でも使用されているこの授業の存在が入学の動機でもあったので、授業選択時には迷わず選択しました。

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ビジネス・フィロソフィー科目 担当:高橋文郎教授
科目を受講した呉玲子さんに科目について寄稿していただいた。

「この授業は結論や答えを出すのが目的ではない。対話を通して自分たちで深めていく授業である」

初回に高橋教授が授業内容について説明したとき、理論や分析を行うこれまでの授業とは何かが違うと感じた。最終的に自分自身を見つめ直し、ビジネスパーソンとして、また一人の人間として「どのように生きていくか」を考える良い機会となった科目である。

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ITマネジメント科目 担当:井田昌之教授
ITはいまや企業経営に欠かせない存在であり、その戦略的活用の成否が企業業績に大きな影響を与えている。重要性がますます高めるITマネジメントに関する本科目について履修者の永田研さんにご寄稿いただいた。

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CRM戦略科目 担当:宮副謙司教授
消費者ニーズ、消費者行動が多様化する中で、企業のビジネスにおいては、自社の顧客、とりわけ優良顧客を深く知り、その顧客との強い関係性を構築・維持することが求められている。そのような背景のもと、CRM(Customer Relationship Management)という手法が様々な業界で取り組まれている。

本科目はCRMの基本的な概念や取り組み事例を学び、その観点からの新たな顧客戦略を構想し実現する能力の修得を目指すものである。

科目を受講した翁財将(おきな としまさ)さんに科目について寄稿していただいた。

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学生自主活動:「還元型コエンザイムQ10 マーケティングプランコンテスト」の本選出場


リーダーシップ 科目 担当:須田敏子 教授
リーダーシップなくして組織はなりたたない。リーダーシップはすべての組織に必須の要件であり、個人からみれば管理者でなくても、働いている限り、さまざまな場面でリーダーシップが求められる。本科目は、組織・個人の双方から非常に重要なリーダーシップ工場を目指した科目である。

科目を履修した福長礼子さんに感想をご寄稿いただいた。

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企業戦略の分析と評価 科目 担当:長谷川博和 特任教授
「企業戦略の分析と評価」では、インキュベーター、ベンチャーキャピタリストとして経験豊富な長谷川教授と学生で課題への対話形式の講義を中心に学習を深めていく。学生は事前に提示された課題に対して、準備を行った上で、教授、また生徒同士での対話型で答えを模索していく。そこで議論される内容は、まさに企業戦略を深めていくプロセスであるとも言える。

科目を受講した佐藤剛さんに科目について寄稿していただいた。

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定性的分析論科目 担当:細田高道 准教授
「定性的分析論」では、研究及び学術論文に必要な要素を体系的に整理しながら、レクチャーとディスカッションを中心に進行していく。具体的な授業内容はシラバスに記載の通りだが、経営学における研究を3つの観点で学べることが本科目の醍醐味である。

科目を受講した太田滋さんに科目について寄稿していただいた。

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ITソリューション科目 担当・井田昌之教授
「ITソリューション」では、企業や組織における課題を発見し、ITを活用した解決策を立案する。そして、それを実現する能力を養う。市場や技術の先見性をもちつつ、ITに関わるリスクマネジメント、投資管理、プロジェクトマネジメント等、全般的なマネジメント能力も幅広く修得できる。実例を通し、各学生が見落としている点に気付き、自ら修正することで、スキル向上をはかる。

科目を受講した小岸基信さんに科目について寄稿していただいた。

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ダイバーシティ・マネジメント科目 担当:須田敏子教授
近年注目を集めるダイバーシティ・マネジメント。

ジェンダー(性差)に焦点が当たりがちだが、企業におけるダイバーシティ・マネジメントの重要性は女性登用に限ったことではなく、深層的な部分も含めたダイバーシティの実現により、個人の多様な能力・価値観を組織に取り込み、組織パフォーマンスを向上することにあるとの認識の基、本科目では、ダイバーシティに対する多様な取り組みが紹介されている。

科目を受講した北峯有紗さんに科目の感想を寄稿していただいた。

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グローバルIT科目 担当・井田昌之教授
グローバルカンパニーがITを利用するにあたって直面する様々な課題をテーマにとって、講義や討論によって進められる「グローバルIT」科目。

科目を受講された木村有香理さんに科目の内容や受講しての感想などを寄稿していただいた。

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海外研修セミナー(2010年度)
青山ビジネススクールでは、毎年海外の大学での講義受講や企業視察を行う海外研修セミナーを実施していますが、2010年度も8月22日〜26日にかけて韓国への研修セミナーが開催されました。

今回の参加者はレギュラーMBA学生11人(2年生8人、3年生3人)、エグゼクティブMBA学生11人です。海外研修セミナーに参加したレギュラーMBA2年生の利部晶子さん、横治明彦さんにセミナー参加の感想を寄稿していただきました。

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ブランド戦略科目 担当:松浦祥子教授
現代の企業経営において、ブランドは競争力の源泉となる重要な無形資産であり、人口減少などにより縮小している国内市場と新興国市場などの成長などにより激変しているグローバル市場において、企業の生き残り・成長にはブランド戦略の重要性はますます高まっている。

本科目では、長期的な競争優位の源泉となるブランドを構築するためのブランド・マネジメントはどうあるべきかをテーマに、基本的考え方からブランド戦略の立案と実行までを学習することを目的に、テキストに基づく講義、ケース使用による演習、ゲストスピーカーによるプレゼンテーションなど多彩な方法で授業が組み立てられている。

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グローバル・マーケティング科目 担当・前田昇教授
前田昇教授が担当する「グローバル・マーケティング」科目は、“2000年以降、先進グローバル企業は世界の「知」を最大限活用するグローバル・インテグレーション競争に入っている”との問題認識に基づいて授業が組み立てられる。アプローチは、世界と日本のグローバル化の歴史を新たな視野で学び直し、欧米先進グローバル企業と日本企業を比較。さらにグローバル市場をBRICs等の新市場開拓を視野に入れた新たなグローバル競争視点で捉えながら、グローバル・マーケティングのための学説講義や具体的成功、失敗事例に関する講義や討議を通して理解を深めていくというものである。

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2010年度新入生向けMBA準備講座「数学」科目 担当・中里宗敬教授   
2010年4月〜5日の2日間、数学や統計に馴染みのない新入生向けに、MBA準備講座を開講致しました。これは数学や統計に馴染みのない新入生に向けて、MBAの授業開始の前週に毎年開催しております。今年は、統計(担当・森田充助教)、会計(担当・北川哲雄教授・榊原正幸教授)、数学(担当・中里宗敬教授)の3科目が開講されました。

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